事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前9時頃、園庭で自由遊び中、年下の友達に追いかけられ、逃げまわっている際、転倒する。職員が転倒に気づき身体を確認する。本児の右頬を擦りむき、口の中に2か所の切り傷を確認する。「痛い」と発していたが、特に目立った傷はなかった。右頬を洗い傷を確認後、消毒を行う。その後、何事も変わりなく過ごすが、右頬の傷が午後になるにつれ目立ち始める。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 28 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 12
- 4歳児 9
- 5歳以上 7
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 現在の歯(乳歯)については神経に損傷があった可能性があり黒くなってしまっている。このことについては保護者からも了承をいただいているが、今後生え変わる永久歯についても神経に損傷がある可能性があり生え変わりまで経緯観察を要する。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 前歯の打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 2.基準配置 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 逃げる際に遊具の狭いスペースを通っていこうとしたため、コントロールが効かなくなりそのまま転倒する。 (環境面)改善策 遊具等の狭いスペースにはいかないよう、事前に声掛けを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 年少児に追いかけられ逃げていたところ、そのまま前に転倒する。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 園児と一緒に遊びの提供をしながら、一緒に遊んでいた為、見てはいなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 園庭で遊んでいる全園児を見守っていたり、登園時の園児の受け入れを行ったり、園児と一緒に遊び保育していたこともあり見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 衝動的に行動する園児への目配りがなされていなかった為、起こってしまう。 (人的面)改善策 保育士間で連携を取り、注意が必要な園児への目配りを更に徹底して今後は行っていく。また、保育士は、園庭全体を見渡せる立ち位置を更に意識していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊ぶ場所の危険な部分の事前確認を行い、職員間で連携して子どもの行動を見守る必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037148 データ提供元データ番号 2021_455 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11