事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:55 園庭での自由遊び中、走っていて転倒。両鼻から鼻血が出血。急いで保育者が駆け寄り、他の保育者もティッシュを持ち駆けつける。口腔内を確認するが鼻血がにじんでよく分からず。職員室に移動し、止血、再度口腔内を確認すると歯茎のはれ、傷、上前歯1本のぐらつきがあった。保護者の方に電話連絡をし、お迎えを要請。その間うがいをし、保冷材で冷やして待つ。 11:10母親が迎えに来る。事故状況の説明をし、歯科受診をお願いする。 16:00電話連絡にてその後の様子を聞く。受診したところ、前歯が元々少し前に出ていたが、更に前に出たようなので、元の位置に戻して隣り合う歯と接着する処置をしてもらったとの事。 4週間後歯科を受診し「外傷性歯の亜脱臼、上唇小帯裂創」と診断。接着処置は全てを外さなかったので約2週間後に再受診となる予定。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 24 クラス構成 - 1歳児 1
- 2歳児 7
- 3歳児 4
- 4歳児 5
- 5歳以上 7
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の亜脱臼 上唇小帯裂創
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・春休み中の預かり保育であったため、異年齢の合同保育。 (ソフト面)改善策 ・預かり保育中は、より細やかに一人一人の動きを見守るようにする。 ・園庭で走るときは、砂利のところだけで走るように促す。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 4 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 普段から使用している園庭であり、転んだ周辺には何もなかった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 春休み保育期間のため異年齢、少人数で、職員の見守りのもと園庭で自由に遊んでいた。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]特に変わった様子なし 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]園庭内で複数職員での見守り 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]一緒に遊んでいた別クラスの職員が、対象児の至近距離で見ていた (人的面)改善策 本児単独の転倒事故であった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 春休み保育期間中の転倒事故であった。当時園庭に1歳児から年長児までの児童がおり、職員も多く配置され、見守っていた状況であった。普段と違う環境、状況で気持ちが高揚してしまうことも考慮しながら、遊ぶエリアを決める等、事前の環境整備や約束事の確認及び、都度の声掛けを行う必要があると考えられる。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046615 データ提供元データ番号 2024_179 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06