事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後5時過ぎ、トイレでの排泄が終わり、室内の畳で座って待つように声を掛けたが、本児はうろうろしてバランスを崩して転ぶ。その時に右腕をつく。湿布を嫌がり、その後父親が迎えに来て状況を説明をする。母親が帰宅後泣き止まないため救急を受診。はっきりしないため、翌日整形外科の受診を進められる。●月●日、母親が病院に連れていき、診断を受ける。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 14
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折・右手関節捻挫
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 排泄後座って待つよう声掛けだけでなく、一緒に待つ保育士の役割が必要であった。
      (ソフト面)改善策 場所移動する場合は、保育士の関わる位置や役割を明確にし、子どもの危険な行動に即対応ができるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時は、玩具等は片付けをし室内は整理されていた。本児は普段からじっとすることができにくいことを十分配慮できていなかった。
      (ハード面)改善策 動き回ることを十分予測し、静かに座って待つ環境や保育士の配慮が必要である。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育室では椅子に座ることで静かに待つことができるので、畳の上で待つにはまだ保育士の関りが必要である。
      (環境面)改善策 保育士が座るお手本になったり、排泄後の子どもたちを受け止めたりする配慮が必要である。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]排泄を一番に済ませて保育室に戻った。保育室に戻った時は誰もいなくて、うろうろ動き回れる環境であった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 保育室の隣がトイレで、トイレの出入り口で排泄を済ませた本児に畳に座って待つよう声掛けをする。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] トイレの中で、他の子どもたちの排泄の支援をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 5時頃一斉にトイレやおむつ交換をするので、保育士の手も目も取られていた。
      (人的面)改善策 排泄の時間をずらしたり、保育士の役割を明確にしたりして、子どもたちの様子をしっかりと見て、必要な対応が取れるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士の役割分担や排泄の時間帯等に改善が見られ、児童の安全が確保できる体制が確認できた。また、保育室では怪我につながらない環境づくりが引き続き徹底されていた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037160
    データ提供元データ番号 2021_467
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11