事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 12:00 昼食後、畳の上を他児と走っている時に接触しそうになりバランスをくずして転倒する。転倒後左肘の痛みを訴えたので、指が動くか、腫れがないかなどの観察を行い、痛がる様子はなかったので、そのまま昼寝をさせる。 14:50 昼寝起き、肘を痛がる。患部を冷却。保護者へ連絡を入れる。 15:30 母親の迎え時、事象説明後、家で様子を見るとのこと。 【3日後】 母親から電話連絡。土曜日様子を見ていたがだんだん腫れてきたので、救急外来を受診した。剥離骨折のようだが、月曜日にもう一度丁寧に診てからの診断ということ。結果、「外顆骨折」と言われた。ギプスで6週間固定、元通りにならなければ手術もあり得るとのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 11.一時預かり事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 5 クラス構成 - 1歳児 2
- 2歳児 1
- 3歳児 2
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(随時)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 昼寝の準備中に走りまわらないよう徹底できていなかった。 (ソフト面)改善策 昼寝の準備中に走りまわらないよう常に声をかける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 食後、休憩ができるような環境づくりができていなかった。(絵本を見るなどの静かに過ごせる遊びの提供) (環境面)改善策 片付けや次の活動の準備をする者と子どもと関わる者など担当に分かれて保育をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 友だちと二人で走っていた 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 走らないように声かけをするが、制止しなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他の子の昼食介助をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 2人の児が走っている状況を見ていたが、その後起こるかもしれない状況を予測できなかった。 (人的面)改善策 危険予知し危険回避できるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 異年齢で過ごす一時預かり保育のため、職員は危険予知ができるよう、分析を行い全職員で周知徹底を図り、危機意識の向上に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036353 データ提供元データ番号 2020_1316 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11