事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後5時40分ごろ、室内に玩具が散らかった状態で走り玩具を踏み転倒、すぐに痛がることもなく遊んでいたが20分ほど後から右腕あたりが痛いと伝えてくる。 認可・認可外 1.2.認可外 施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 17 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 5
- 3歳児 10
- 4歳児 1
- 5歳以上 1
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 被害者特記事項 事故当日、A病院に行ったが痛がり、レントゲンがうまく取れなかったため、翌日B病院に行き、レントゲンをとると、左ひじと左手首の骨折を確認した。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆上骨折(肘)、左手関節骨折(手首)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 夕方の英語のレッスンが終わり、外に出る予定ではなかったが、少しの時間、外に出てしまい、園児たちの気持ちも高ぶっていた。他児の靴を履くことを手伝っていて、その間、死角が出来てしまっていた。 (ソフト面)改善策 外に出る際は、必ず、一人以上のスタッフが全体が見える位置に配置する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(4)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(4)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 階段で躓いたときに柵がない (ハード面)改善策 柵を新たに追加し、転倒を予防する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 移動の際は、英語講師に協力してもらい、必ず複数人で移動を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]予定になかった園庭への移動で、気持ちが高ぶっていたように感じた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児の靴を履くことを手助けしていて、目を離してしまっていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園児と一緒に鬼ごっこをしていて、死角となる場所に移動していた。 (人的面)改善策 園庭へ出る場合は、必ずもう一人、スタッフを配置するようにする。園児との遊びの中でも、死角に園児がいないか気を配り、エリアを区切るなどして、確実に動きを身を賭さないようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもへの言葉がけの仕方、保育環境が適切でなかったことが事故につながった。日頃からの子どもへの援助の仕方、適切な環境の確保等、職員間で再確認をする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036368 データ提供元データ番号 2020_1331 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11