事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児が、保育所内遊戯室での朝の自由遊び中に玩具(レゴブロック)で車を作り、走らせて遊んでいたところ、勢いがついてそのままステージの縁に口をぶつけた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 66 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 17
- 3歳児 16
- 4歳児 16
- 5歳以上 17
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 右上切歯完全脱臼再植術
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室内の目印として枠線のラインテープを貼っていたが、そのラインを園児がはみだしたときに制止することが遅れたため。 (ソフト面)改善策 遊戯室の枠線のラインをはみ出さないように徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 当該児がブロックで車を作ったことにより、走らせて遊び、勢いがついてしまい思わぬ方向に動いたこと。 (ハード面)改善策 今後は動きが出る遊びをしている園児に対してはさらに注意をし、保育士がそばにつき、遊ばせるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 自分で作りあげたものを使って、遊び方を本児なりに工夫することで動きが出てしまった。 (環境面)改善策 子どもたちに、遊びの中での創造性を見出すことも大切なことなので作り上げたものにより、園児の動きを予測し、保育士が重点的に見守るようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]いつもは約束を守って、座って活動をしていたところ、ブロック遊びで偶然に出来上がった車で最初は自分の周りを走らせていたが不意に立ち上がってステージ方向にその車を走らせた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]園児とは3メートルほど離れた場所で、ステージ側の園児たちを重点的に見守っていたところ、即座に園児の動きを見つけ、駆け寄り制止しようとしたが間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当職員の動きにより、事故に気付き、近くにいた職員1名と通りかかった職員1名で当該園児の対応(園児への応急処置、確認、保護者への連絡)にあたった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室内の目印である枠線からはみ出さないルールの徹底がなされていなかった。 (人的面)改善策 今後はさらに園児の安全管理(遊びのルールの順守)を徹底し、適切な声掛けを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故及び怪我防止の園内研修を実施し、再発防止に努めることとする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037176 データ提供元データ番号 2021_483 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11