事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  夕方の自由遊びの際、園庭で4歳児5名と5歳児10名で鬼ごっこをしていたところ、本児が他児を避けようとして前のめりに転倒した。転倒した際、手をついたが顔を地面にぶつけ、下唇と上前歯の歯ぐきから出血が見られた。保護者に連絡したところ、自宅でも数回同じようなけがをしており、かかりつけの歯科医からは神経が弱くなり歯が抜けやすいと言われていたため、保護者と歯科医を受診する。上前歯2本にぐらつきが確認され、ワイヤーで固定する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 30
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 13
      • 4歳児 7
      • 5歳以上 10
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 外傷性歯牙脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(都度)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ソフト面)改善策 今後も、ヒヤリハット等を活用し、事故予防に関する研修を行っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(都度)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(都度)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面が滑りやすかったり、つまずいたりする凹凸はなかった。
      (ハード面)改善策 使用前には、地面に凹凸がないかなどの点検、環境整備を継続して行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (環境面)改善策 保育状況に問題はなかった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] いつも通り戸外遊びを楽しんでいたが、日頃から転びやすく、遊びに夢中になると危険を回避できない姿があった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 4、5歳児10名で鬼ごっこを楽しむ園児を見守っていたが、本児が転倒することを止めることはできなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 砂場遊びの見守りをしていた。離れていたため転倒を防げなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児は、逃げることに夢中になり、周りが見えなくなっていたと考えられる。
      (人的面)改善策 本児の遊びの様子を把握し、危険が予測される場合は声をかけていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士は、子どもの特性を十分に把握し注意深く見守るとともに、常にその後の展開を予測して適切に対応していただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037186
    データ提供元データ番号 2021_493
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11