事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:32 母親と登園。変わった様子なし。 08:50 園庭に出て鬼ごっこを始めた。 08:58 本児の外傷部分を確認、下唇左側と口腔内左上歯と歯茎の間から出血あり。 09:02 外傷部分より出血がみられ水道水で口を洗浄する。 09:08 処置室で止血を行い、保護者と主治医に連絡を取り歯科へ行く。 09:22 治療を受けた。歯が内側に入り込んでいたので、外側に出すため器具を使用する治療をした。 ※強く顔を打ちつけた際、衝撃により左上BCの歯が内側に動いた。治療は、内側にはいった歯を元の位置に戻すもの。医師の手では戻らず、動いた歯を固定する器具を装着した。食べ物は右で食べるようにし、食後のイソジン液のうがいをみる。今後、一週間に一度の診察を3週間程度行い、黴菌が入ってないかを確認する。永久歯が生えてくるまで、半年に一度診察を受ける。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 17
      クラス構成
      • 3歳児 7
      • 5歳以上 10
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 歯の脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 事故の現場を再現し保育教諭の配置が良かったかを振り返り、改善することがあるかを話し合う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 朝の低温の気候で地面が水分を含んだように滑りやすくなっていた。
      (ハード面)改善策 地面の現象に気づかせ、子どもたちの遊びの内容と行動を明確にし遊ぶようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動が著しく活発になっていることを把握できていない。
      (環境面)改善策 負傷したことについて子どもたちと保育教諭で話をする、どうして起きたか、どうなるか、今後のルールを確認する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭にて鬼ごっこが始まり、築山に登って下りようとした際、足を滑らせ転倒。その際、丸太階段に顔をぶつけた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育教諭2名が園庭で子どもたちの様子を見ていた。事故が起きる寸前は事故現場付近を保育教諭は歩いていた。現場は築山の死角になっているので、本児の泣き声を聞き本児を確認した。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]年長の担任は5歳児6人と離れたところにいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 週初めの月曜日は、子どもの日常生活の行動が鈍いように思われる。
      (人的面)改善策 死角になる部分を踏まえて、保育教諭の配置の改善を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員間で改めて子どもの遊びの際の職員配置の改善等見守り態勢の見直しを行ったことを、確認した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_032531
    データ提供元データ番号 2018_130
    初回掲載年月日 平成30年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11