事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 3階の遊戯室と園庭の間にある窓を開放し、自由に行き来できる状態で遊んでいた。遊戯室にあるロフトに、友だち数名と登り、正座の状態で会話をしていた。その際、本児はロフトの段差に背を向けていた。会話に夢中になり、大笑いをした際に後部に転倒し、人工芝が敷いてある床に、左肘を強く打つ。ロフトの段差は、65センチであった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 21 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 0
- 4歳児 0
- 5歳以上 0
- 学童 0
- その他 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度 ( 1 ) 回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ロフトの段差を背中にし座っていた為、リスクが高かった (ソフト面)改善策 本児の危険予測への意識も考慮しながら、危険性がある場所にいるときは、こまめに声をかけていく必要がある -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度 (12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度 (1) 回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度 (12) 回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 活動場所や内容、使用する遊具が、年齢や状況に対して不適切なことはなかったと考える -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 自由あそびの中で保育士が全体を把握することはしていたが、ずっと本児を見続けることは難しく、年齢的には適切な環境づくりだったと考えるが、本児の危険への意識の薄さを考慮して危険に対する声掛けをしていく必要がある -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 変わりない様子だったが、本児の危険に対する意識が普段から少し薄かった 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 本児がロフト付近で遊んでいたことは把握していたが、本児とは違う遊びをしていた子どもと関わっていた為、転落した瞬間は見ていなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 全体的に子どもの様子が落ち着いていた為、他の保育士は保育準備にあたっていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 本児の危険に対する意識の薄さを考慮し、こまめに声掛けをし伝えていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園内、園外関係なく動きのある場面では、園児の危険な行動や突発的な行動を予測し、声を掛ける、動きの補助をするなど、事故を未然に防ぐ対応が必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037223 データ提供元データ番号 2021_530 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11