事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後のおやつを食べ終わり、椅子にかけてあったかばんをロッカーへ片付けるよ担任保育士が全体へ指示を出し、担任保育士は打ち合わせのため職員室へ向かい、掃除の補助に入っていたフリー保育士がクラスの掃除を始めた。担任の指示を聞いた本児も自身の座席後方にあるロッカーへかばんを片付け、本児のテーブルをぐるっとまわって自身の椅子へ戻ろうとした(本人証言)。 椅子へ戻ろうとした本児と、自分の席へ戻ろうとした相手児童がぶつかり、転んだ拍子にテーブルのふちに左耳をぶつけた。本児の泣き声を聞き、保育室の掃除をしていたフリー保育士が対応をした。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 12 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 左耳挫創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 強い力でぶつかると裂傷になるということを職員が認識し、室内活動の際、ぶつかる可能性がある場合は、子ども達に事故の危険性について知らせ、怪我のない行動ができるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(使用する時等) (ハード面)改善策 机の縁や角は鋭角ではなかったが、ぶつかって切れてしまったので机の縁と角が丸みを帯びているものか、クッション性のあるものにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 コロナ前は、幾つかの机をつけてグループにして座っていたので、室内の空間は現在よりも広くとれたが、現在は感染予防対策で、机を一つ一つ離して置いている為机の間が狭くなっていた。 (環境面)改善策 子どもの動きを考慮した並びにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]ロッカーにかばんを置き、自分の席の方向に行ったがすぐに椅子に戻らず、かばんを戻して自分の席に戻ろうとした他児とぶつかってしまい、転んだ時に机にぶつかってしまった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 事故が起こった時にいたフリー職員は、担任と交代しピアノの所から掃除機をかけ始めた時で後ろ向きだった。 (人的面)改善策 掃除をするなど子どもの動きが全部見きれない時も、始める前に全体の様子を確認したり、子ども達に声をかける等注意喚起をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故後は、子どもの様子を丁寧に確認をし、速やかな対応に努めるよう、口頭指導した。また、危機管理マニュアル等により、安全確認を徹底することも伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037375 データ提供元データ番号 2021_682 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11