事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 通常通り登園し、体調の変化もなく過ごす。 11:45 体操を行い、活動中も体調の変化なく意欲的に取り組む。 12:25 体操発表の場を設け、見本となり跳び箱へ挑戦。 12:26 跳び箱へと挑戦時、踏切の際足の着き方を誤り、患部へ負荷がかかる形で踏切を行った。 12:27 患部の痛みを訴え、園長へ報告。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 17.地方単独保育施設 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 17 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 0
- 4歳児 0
- 5歳以上 0
- 学童 0
- その他 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 動作の習得が行えていたが、精神状況の変化に伴い動作に支障が生じ、発生いたと考えられる -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 第3趾末節骨骨折 及び第2趾末節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園児に対する危機意識の欠如 職員が活動に対する危険の伝達不足 (ソフト面)改善策 事故状況を共有し、園児職員共に怪我の起こりうる状況を理解し行動していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 150 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 150 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 300 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 用具による起因はなし (ハード面)改善策 使用用具の見直し -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 他児に成果を発表する場面で、気持ちが高揚し普段とは違う動作を行う (環境面)改善策 活動に対しての危機意識の改善と伝達 危険性のある事象に対しての発信の場を設ける 動作における適切な距離と用具の設置状況を見直す -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児への発表という事もあり、気持ちが高揚し、積極的に参加していた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]跳び箱指導の際、跳び箱の横に立ち補助を行っていた。跳び箱を飛び越す前動作として踏切を行った際に発生 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]発表の場という事もあり、担任も他児と同様な場所から、本児の活動の様子を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当職員の配置は適正であり、職員の起因は考えづらい (人的面)改善策 発表の前に危険性を伝える行動をとることが望ましい 新年度が始まり、ヒヤリハットを含め一度園内研修を行い、事故発生状況の周知と防止策を講じる -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 跳び箱を飛ぶ際の踏み込み方や手足の動きなど、事前導入をしっかり行ってもらうよう指導をした。今後、怪我がないよう指導方法を見直し、再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037592 データ提供元データ番号 2021_899 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11