事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/● 登園時の健康状態は良好。新年度が始まり、慣らし保育期間であり給食後降園する園児が多かった。その為午睡からは4歳児クラスと合同で過ごす。 15:00 4歳児保育室にて午睡をした為、使用した昼寝布団を自分のクラスに戻しに行く。布団を片付け、再度4歳児保育室に戻る際、廊下を走って移動する。反対方向から来た園児と廊下の曲がり角で衝突し、左足首を踏まれ泣いて痛みを訴える。 15:15 すぐに患部の状態を確認する。赤みはあるものの痛がる様子はない。歩く際に指をかばうような仕草あり。患部を冷やしながら、すぐに保護者に連絡する。すぐに受診するが、診断名は付かなかった。 ●/● 再度受診し、骨折との診断。2週間安静の指示。その後経過観察の為7回受診し、●/●完治する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 30 クラス構成 - 4歳児 12
- 5歳以上 18
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 注意欠陥多動性障害にて診断書あり、加配対象児 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左第4趾根基骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 午睡明けであり、布団の片付けやおやつの準備、それぞれに職員がついていたが、移動途中の廊下には職員の配置をしていなかった。 (ソフト面)改善策 職員配置の必要個所を見直し、いずれの場所でも目が行き届くようにする。 子ども達に廊下を走って移動しない事を日頃から伝える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 使用の度 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 廊下の柱が死角になり、反対から来る様子が見えない。 (ハード面)改善策 廊下にシール等を貼り、一方通行にすることで、出合頭の衝突を回避する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・こども達のみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 4歳児との合同保育であり、普段と違う動き(廊下を通って布団を戻しに行く)があった (環境面)改善策 普段と異なる活動を行う場合、危険を想定して声掛けや見守りを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]次の活動(おやつ)に向かう為、廊下を走って移動していた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]トイレにて、起きた子ども達の排泄の見守り。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室にて午睡中の子ども達を起こす、各保育室にて布団の片付け (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員は各自見守りや声掛けを行っており、廊下での見守りの職員を配置していなかった。 (人的面)改善策 廊下で子ども達を見守る職員を付けたり、危険の無いように職員と一緒にある程度まとまって移動する等配慮する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 危険予測をすることで事故を未然に防げるよう検討し、改善策を周知徹底してもらいたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047252 データ提供元データ番号 2024_816 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06