事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児は午前11時頃、園庭で雪遊びをしていた。泣き声をあげる。泣き声に気付き近くに居た保育士が本児に尋ねると自分が一緒に遊んでいた子を押したため、その子に押されて転んだと話す。転んだ場所の雪は固い状態だった。痛いかと聞くと肩を押さえたため、直ぐ看護師に見せた。シャツを脱がせ触ってみても腫れや変色は見られない。触っても痛いと言わない。様子を見ながら昼食を食べるが、食事・午睡中も特に痛いと言わず過ごした。お迎え時に転び痛かったことや、何かあったら知らせて欲しいと母親に伝えて降園する。母親は車に乗せようと本児の両脇に手を入れ抱えた時、本児が痛いと言ったので、●●病院の救急に行く。レントゲンを撮り当番医から鎖骨の骨折と知らされ、胸を張るようなベルトを付けてもらい、右手は動かさないよう固定しているので、●曜日に整形を受診するように言われる。母親は受診後、保育園に連絡してくれた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右の鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 事故防止意識向上のため、危険個所や職員が危険と感じる場面について解決策や対応方法を会議で話し合った。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 冬期は特に園庭の状況を確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 子どもへの定期的な注意喚起の声かけを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]築山で滑って遊ぼうとしていた。すべる順番で本児が一緒に居た子を押し、押されて転んだ。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]保育士1人は少し離れた所で子ども達を見ていた。もう1人は対象児と至近の距離に居たが対象児の動きを見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のクラスは園庭に居なかったので、見ていない。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 他クラスが遊んだ後で雪の状態などが思いのほか滑った。子ども達の動きを確認するポイントをもっと増やした方が良い。 (人的面)改善策 子どもの動きを確認するポイントをもっと増やす。クラス単独で園庭遊びをしない。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を適切に検討しており、再発防止に努めていると考えられる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037873 データ提供元データ番号 2021_1180 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11