事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 テラスから入室する際にサッシを閉めようとした他児を見て、本児も自分で閉めようと右手をサッシ側面にかけたまま左手で閉め、右手中指を挟める。挟めた瞬間、本児自身が手を引き抜いたことで爪甲剥離になり出血する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 19 クラス構成 - 1歳児 8
- 2歳児 11
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手中指末節骨解放骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(4)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 近くに職員が付いていたが、援助できる場所に立っていなかった為。 (ソフト面)改善策 窓、サッシに限らず保育室入り口、引き戸等の安全対策を行う。テラスから出入りの際は、受け入れ側にも職員が付くべきであった。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 取り外し可能なクッション材を使用する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子ども自ら窓やドアを閉められる年齢にもなる為、危険を未然に防ぐ事が出来る場所に職員が立つべきであった。 (環境面)改善策 保育室での保育士の配置をしっかり確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段と変わらずいつも通りだった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育士が他児の入室を促している際サッシ付近にはいたが、対象児が自らサッシを閉めようとした瞬間に気付いた保育士が閉まるサッシを止めようと手を伸ばすも間に合わず、指を挟めてしまう。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]テラス付近に1名、保育室ロッカー側に1名、排泄対応に1名職員の配置をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの側に付く際には子どもが自分で閉めようとする行動を予測し、受け入れ側に付く職員がサッシを抑えるよう声を掛け合う等の配慮が不足していた。 (人的面)改善策 テラスからの出入りの際は、受け入れ側にも職員が付くべきであった。子どもの側に付く際には、子どもが自分で閉めようとする行動を予測し、受け入れ側に付く職員がサッシを抑えるよう声を掛け合う等の配慮が不足していた。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 令和●年●月●日に広域振興局による指導監査が実施され、「概ね良好に運営されている」と認められており、改善勧告等は報告されていない。 事故防止チェックリストや安全点検表の再確認、職員間での声掛け等連携の強化が必要であるといえる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037885 データ提供元データ番号 2021_1192 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11