事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:40:夕方の特例保育のため、子どもたち全員でホールにて過ごしていた。本児が出入り口の方に行き、引き戸の開け閉めをし始めた。少し離れた場所にいた保育士が気づき止めようとしたが間に合わず、本児が引き戸を勢いよく閉め、左手の親指を引き戸と外枠の壁に挟む。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 7 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 3
- 3歳児 3
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 その他 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 左母指爪剥離
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1~2 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 ソフト面に関して要因はないと考えるため改善策なし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きた扉の側面にクッション材がついていたが、クッションの役割が果たされていなかった(職員が再現したら痛みを感じた) (ハード面)改善策 扉が閉まり切らないよう壁にネジをつけ、すき間を持たせる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちが手持ちぶさたになったことで目の前にある扉が楽しそうに思えて触ってしまったと思われる。 (環境面)改善策 子どもたちが興味のある遊びを探せるよう工夫し、設定していく(普段保育室で遊んでいるおもちゃを持っていくなど) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつもと変わらず部屋の中をウロウロしている様子あり。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児と5mほど離れた場所にいて見守っていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児と遊んでいて見ていなかった。対象児とは7mほど離れた場所にいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 扉の開閉に伴う危険予測が甘かった。 (人的面)改善策 職員一人ひとりが子どもたち全員を把握できる位置で保育できるよう連携する。また年齢に応じた危険予測を立てて対応していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件については、ハード面での安全対策が不十分であったため、発生してしまった事案であると考える。当市では昨●年度より、市内保育園・幼稚園・認定こども園に対し、外部講師を呼び、園での安全対策に特化した安全管理研修を年に1回実施している。 こうした取り組みを通して、園での安全対策のレベルを市内全体で引き上げていきたいと考えている。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047215 データ提供元データ番号 2024_779 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06