事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園外保育、公園で鬼ごっこをしている途中に大型遊具の階段部で他児と接触し転落し骨折に至る。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 11 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨外果骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故当日は、欠席児はおらず保育士1名補助1名で適切な配置。事故発生の連絡を受け園から園長と主任が現地に向かい救急車の要請を行う。 (ソフト面)改善策 救急車の要請について緊急性が高いときは、加勢人員を待たずに必要に応じて担任保育士が行うことを園内で周知することでより早く救急搬送が可能になる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故においては、大型遊具を使って鬼ごっこをしてはいけないルールが、子どもたちに周知できていなかった。 (ハード面)改善策 今後の改善点は、鬼ごっこをするときには大型遊具を使わずに土の上だけで行うようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 前年のクラスでは、園外保育の大型遊具を使って鬼ごっこをしてはいけないルールになっていたが、進級しルールの確認と周知ができていなかったことが原因。 (環境面)改善策 年度の代わりで担任が変わるときは、必ず園外保育のルールを周知し徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]ルールが、周知されていなかったために事故につながってしまった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]大型遊具の近くに担任保育士が配置されていたが、手を伸ばせる距離ではなかったために転落を防ぐ事ができない状況であった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]全体と対象児を見ていたが、転落が防げる距離ではなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児は足腰の筋力が弱いところがあるので、踏ん張ることができず滑り台の不規則な階段から転落してしまったことも要因となる。 (人的面)改善策 日頃より、体操などの運動遊びを取り入れる際に足腰の筋力が鍛えられるような遊びを取り入れていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外保育は通常と異なる場所であることから、環境を確認することが大切である。子どもの発達や状態に合わせて活動を見守り、危機管理意識を高く持つことが必要である。事前の打ち合わせ等の確認をしっかり行ってほしいことを指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037977 データ提供元データ番号 2021_1284 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11