事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:15 本児は床の自分のマークの位置に手を床の上についた状態で座っていた。今から水分補給をしようと移動している男児の持っていた水筒が手をついていた児童の右手人差し指に落ちた。事故後、すぐは指先から出血がみられ本児は泣いていた。 16:05 病院に到着。救急ですぐに診察。患部の確認と消毒後、レントゲンを撮る。レントゲンで右手人差し指の先が数ミリ程度ひびがいってることを確認。骨折と診断された。手術や特別な治療は必要ないが、爪の血腫が大きくなると痛みが伴うため、膿をだす処置が必要になるかもしれない。 【翌日】 形成外科で患部の確認をしたところ、血腫にはなっておらず消毒のみの処置となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 33
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 8.その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(6)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 マニュアルあり、研修実施、配置基準を満たしているため、特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(300)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(300)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(300)回/年
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 施設。遊具・玩具の安全点検は定期的に行っているため、特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 おやつ後で机、椅子を掃除するため子ども達は床でお茶を飲む事になり本児が床に手をついてしまう状況が出来てしまった。水筒は固くて重い危険物という認識をもち注意して取り扱ういう指導を子ども達に徹底出来てなかった。
      (環境面)改善策 部屋で水筒からお茶を飲む際は、出来るだけ机に座った状態で飲むようにする。水筒を持ち運びする時は水筒の紐を首から下げて移動する習慣がつくよう再度子ども達に指導を行う。水筒を扱う活動の際は保育者も十分に注意して見守るようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]朝から機嫌良くいつもと変わらない様子。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]トイレから戻り、水筒でお茶を飲んでいる子どもを4名の内1名の保育者が前から見守っていた。内2名はおやつ後の片付け、内1名はトイレの見守りをしていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児の2メートルほど離れた場所から事故現場を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 そばで見守る職員がいたため、人的環境に問題はないと思われる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育の時間帯によっては、活動内容が複数重なったり、見守りが途切れがちであるが、その場合は、特に職員が連携して子どもの様子を把握するとともに、安全な環境設定を行うなど、危険のないよう留意して保育にあたられたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038302
    データ提供元データ番号 2021_1609
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11