事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:00 普段通りの健康状態と過ごし方であり、自発あそびで戸外に出る。 09:40 友達と鬼ごっこをしていた際、接触し転倒。暫く様子をみたが、腫れや痛みの訴えがあったため受診。レントゲンを撮影し骨折と判断。骨が瞬間的に折れた様子でヒビは入っていないため、手術は行わず3週間固定。1週間後にレントゲン撮影を再度行う。 【10月●日】 ギブスが外れ、引っ張ったり、手をつく以外は園生活には問題がないとの診断を受ける。10月末までは運動を控える。今後2週間に1回の通院となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 24
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 日々終礼でヒヤリハットや医療事故に関して、職員間で情報の共有化を図っているが、講師を招いての研修は近年行っていない。
      (ソフト面)改善策 今後講師を招いてのヒヤリハット研修、リスクマネジメント研修を行ったり、外部の研修に積極的に参加を行い、安全に関する知識を深める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故が起こった屋外では、転んだ時の衝撃を吸収するゴムチップが敷き詰められていて怪我の防止や軽減をしているが、固定遊具(未満児用)が4個設置されている。
      (ハード面)改善策 固定遊具の位置の確認を行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 衝突や接触の危険性がある場所で鬼ごっこを行ったことで、起きた事故である。
      (環境面)改善策 広い芝生で身体をおもいきり動かすよう指導を行ったり、前を向いて走る、手をついて自分の体を守る等指導を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]おにごっこをしている際友達と接触、転倒する。転倒した際に右ひじをつく。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]全体把握は行っているが、他児に呼ばれ砂場にいて、対象児が友達とぶつかった瞬間は見ていない。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体把握は行っているが、他児と話しをしていた為泣き声で転倒に気づく。対象児が友達とぶつかった瞬間は見ていない。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故の生じやすい場所を職員間で共有して事故の認識、危険に対する予知能力の向上を図る必要性があった。
      (人的面)改善策 自己および現場に潜む危険を鋭く予測する為の危険予知力を高め、瞬時に問題解決能力を身に付ける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 5歳児という年齢的にも自分の体の使い方がわかってきて、自由に遊ぶ時間も多くなってくるが、子どもが自分の身に起きた変化を知らせる力をつけていくことも大切であるし、保育者も他の職員と連携しながら、子ども一人一人の様子に目配りをしていく必要があると思います。今回の事案から職員間の連携と配置、子どもの理解についてさらに共通理解をしていただきたいと思います。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038657
    データ提供元データ番号 2022_227
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11