事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 直接の原因が園での活動によるものかが不確かですが、考えられる当日の動きについて記入します。 13:12 午睡時間中に起床したため、ベットで過ごす。 13:30 オムツから下痢が漏れていたため、木浴室内、浴槽でシャワーを行う。浴槽内は滑りやすいため、転倒しそうになる状態が見られたため、気を付けて行っていたが、強めに脇を抱えることもあった。シャワー後から降園まで、特に痛がる様子はなかった。(シャワーは1名で行っていた) 降園後、家庭にて母親が抱きかかえる際に痛がる様子をみせ異変を感じ、翌日、病院を受診。レントゲンを撮ったが骨には異状なく、筋を痛めた疑いと診断。 【●月●日】抱きかかえる際に痛がるため、再度受診。触診・レントゲン撮影結果異常なし。 【●月●日】様子見のため受診。触診のみ。 【●月●日】医師が触診し、異変を感じてレントゲン撮影。鎖骨骨折診断。 【●月●日】再度受診。経過良好であり、再度の受診は必要なし。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 6.午睡中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 1.0歳児クラス
      人数 6
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      発生時の状況 8.その他
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折 (9月30日 診断)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 シャワーを一人の保育教諭で行っていた
      (ソフト面)改善策 シャワーの際、必ず2人以上につき危険のないようにする
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 48
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 歩行が不安定であり、滑りやすい浴槽内での自立は難しい
      (ハード面)改善策 シャワーの際、マットを敷くようにした
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ベットの中に入り落ち着いて過ごしていたことで細目に目を配ることを怠り、下痢をしていたことに気付くことに遅れてしまった。
      (環境面)改善策 細目に子どもの様子に目を配り、様子等を把握する
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]シャワーをしている際、激しく動くことはなく、身を任せていた
      担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]保育教諭が一人でシャワーを行った。浴槽内の床が滑りやすく、本児が転倒しないように脇や体を支えながら向きをかえシャワーを行った。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]ベット布団の処理3人、休憩3人、睡眠チェック1人、作業2人、シャワー1人
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員間の連携不足
      (人的面)改善策 具体的な指示を出したり、協力体制がとれるようにする
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 指導監査担当部局の立ち入りにおいても問題はなく、保育課職員の訪問時においても配置職員、遊具、保育内容等に問題はない。 今回の事案については、直接の原因が不明であるものの、子どもの様子の観察が不十分であり、普段と違う動きをしていることから、改善すべき点はあると思われる。そこで、子どもの様子に目を配ること、歩行の不安定な乳児のシャワーの際には、職員同士連携し、危険のないように注意することを指示した。園から改善策として、職員の連携強化やシャワーマットを敷くなどの報告があったため、園児が安全に利用できる体制での保育を実施するよう伝えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038678
    データ提供元データ番号 2022_248
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11