事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前10時40分頃、保育室内で保育者が立っていたところ、背後から保育者の両足の間に頭を入れて、保育者を持ち上げようとした。保育者が「危ないからやめよう。」と言ったが、何度か持ち上げようとする。近くで見ていた他児がやめさせようと、四つん這いになっている本児の足を引っ張ったところ、バランスを崩して右肩から床に転ぶ。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 21
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 ヒヤリハット等を積極的に実践し危険予知等に心がける。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 机や椅子・棚等の位置等を確認し、園児の動線上にある場合は置き場所を変更する等、安全な環境作りを心がける。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児が職員の足の間に入り職員を持ち上げようとしたため、職員もやめるように注意し自分の体が倒れないようにするのが精一杯で、近くにいた他児が足を引っ張ることを予想できなかった。
      (環境面)改善策 本児の行動は危険であることをしっかり伝え、他の子どもたちにもこのような場合どうしたらよいか問いかけて考えたり、言葉で伝えることを確認する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]保育室でブロック遊びを一人でしていた。職員が他児と話をしているのを見てふざけて足の間に入った。他児に足を引っ張られて転び方を打ち痛がって泣く。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]保育室内で他の子どもの話を立って聞いていた。対象児に背を向けていたため動きに気付かなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭に出た他の子どもたちの様子を見守るため、園庭にいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 できる限り保育室内の園児を意識して見守るようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士に行動を起こしている園児への他園児の行動ということで、当該保育士からは死角になっていた状況であったものの、他の保育士の監視があれば防げた事故である。市の指導監査等において、職員の配置、監視体制など確認し事故等の再発防止を図ります。また、ヒヤリハット事例について原因や園の対応、事故防止策を確認するとともに、他園に対しても施設長連絡会議等で情報共有し、全体的に事故防止に努めます。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038701
    データ提供元データ番号 2022_271
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11