事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容:9:15~ 3歳児13 4歳児8 5歳児14が園庭で自由遊びをしていた。 保育従事者のいた位置、行っていた役割:保育士Aが園庭全体、保育士Bがアスレチック側、保育補助Cが砂場付近、保育士Dが出勤してすぐのため、園庭中央にいた。 当該児童の様子・活動状況:鬼ごっこの鬼をし、追いかけていた。 他の児童の様子・活動内容:鬼ごっこする子、アスレチックで遊ぶ子、砂場で遊ぶ子に分かれていた。 以下、時系列 9:15 子どもたちは、園庭に出て好きな遊びを始めた。 9:25 該当児は5歳児同士で鬼ごっこに参加していた。該当児は鬼役で、他児を追いかけていた。その際に回転遊具を避けるためカーブに全力疾走で突入した際、足を滑らせ転倒。右回りで走り込んで来たため右肘から地面に付き痛がる。泣いている児童に対し、保育士Aが付き添い事務所に行き主任と確認し同時に園長に報告した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 35 クラス構成 - 3歳児 13
- 4歳児 8
- 5歳以上 14
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 走っていた当該児童が、カーブに加速したまま進入してしまい、バランスを崩した。 (ソフト面)改善策 保育士の立ち位置を変更し加速したまま進入出来ないようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 土が乾燥していて滑りやすかった。 (ハード面)改善策 今回、遊具を使用していなかったため。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 色々な遊びが混在していたため見切れなかった。 (環境面)改善策 使用するスペースの区切り遊ぶスペースを確保する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]鬼になり、意気込んで他児を捕まえようとしていた。 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]鬼ごっこをしている子や追いかけっこをしている子と似たような動きの子が多かったので少し離れて俯瞰して見ていたため転んだことは認識出来たが止めることが出来なかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で他児の遊びの見守りやトラブルの仲裁をしていたため、気付いたが止められなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭では色々な遊びが混在していたため、保育者の目は行き届いてなかった。 (人的面)改善策 使用するスペースを区切り遊ぶスペースを確保する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046705 データ提供元データ番号 2024_269 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06