事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:43 徒歩で登所。(健康状態等変わったは点なし) 09:20 クラブ室内で学習。 10:00 庭にて集団遊び(砂場、鬼ごっこ)室内と庭行き来する。 12:00 クラブ室内で昼食。 12:30 クラブ室内で他の児童とカードゲーム。 12:50 紙で作ったボールをクラブ室内で他の児童と投げ始める。※支援員が注意するが聞き入れず。児童腹を立てる。 13:10 室内階段を上り下りする。(入らないようチェーン架けている)物色する。紙ボールを投げつける。※支援員注意、話しをするが聞き入れず。 13:15 児童と距離をとり様子みる。 13:20 児童室内階段最上部(地上2.5mほど)より転落。(児童の証言)※支援員は児童の叫び声、大きな音聞き、児童が右手首を押さえ歩いてくるところ発見。手首固定応急処置。保護者連絡。 13:50 保冷剤で冷やし再度固定。室内階段の部屋の隅に座り込み眠る。10分おきに声かけ、様子みる。 14:50 児童に呼ばれ支援員が行く。お迎えの予定時間を伝える。その場から動かず。 15:00 おやつ食べない、保冷剤交換。 16:00 児童寝入る。 16:40 クラブ室内に戻り、歩き回る。 17:15 父親迎え。怪我の状況の経緯を伝える。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 15
      クラス構成
      • 学童 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 11歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手首骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 学年に見合った活動の提供ができなかった
      (ソフト面)改善策 活動の提案(選択肢を増やす)
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年 
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(0)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/日 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 階段に入らないようにチェーンをかけていたが登れる状態であった
      (ハード面)改善策 仕切り(フェンス)等の設置を検討
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 階段に入らないようにチェーンをかけていたが、登れる状態であった
      (環境面)改善策 仕切り(フェンス)等の設置を検討
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]室内でのボール遊びを職員に注意され、他の活動が見つけられずにいた
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]繰り返し注意したことで頑なになった本児を少し距離をおいて様子をみていた
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童2名がトラブルになっていたため、そちらの対応をしていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の課題(ルールを守らない、危険な行動が見られる)
      (人的面)改善策 本児発達への支援、保護者支援
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本事故は支援員が児童のクールダウンのために距離を取っていた際、支援員の目の届く範囲内で過ごさせていなかったこと、本来立入禁止のはずの場所に児童が立ち入れる状態であったことが原因であると考えられる。児童のクールダウンは必要であったと考えられるが、土曜保育の人の目が少ない中で当該児童を過ごさせていた場所は適切ではなかった。クールダウンの際も支援員が見れる範囲内で過ごせるよう配置・体制を整えること、立入禁止箇所への対策・児童への声掛けを十分に行うよう運営法人に指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038783
    データ提供元データ番号 2022_353
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11