事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:10 学童クラブに登所する。 15:20 おやつ 15:50 自由あそび。野球などを楽しむ。 16:55 分室から本室に移動する。 17:00 本室を降所する。学童の玄関を出た後、走って学童の門を出ようとしたところ、本児と別の児童とが2人同時に門を出ようとしてぶつかり、反動で本児は反対側にあったコンクリートの壁に左肘をぶつけてしまった。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 21 クラス構成 - 学童 21
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左肘関節脱臼骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童たちは施設玄関を出ると学童門まで走っていた。 (ソフト面)改善策 玄関から学童門まで職員が見守り、歩いて学童門を出るよう声掛けをする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 狭い学童門を走って通過しようとした際、児童同士がぶつかり反動で1人が学童門横コンクリート壁に肘をぶつけてしまった。 (ハード面)改善策 施設周辺は走らないで歩くよう子どもたちに話していたが、職員が見守り周知徹底していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 4.個人活動中・子どものみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 施設玄関を出た後、走って学童門を通過する児童が数名いた。 (環境面)改善策 施設玄関を出たら走らずに学童門を通過することを子ども達と確認した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]5時の降所時間前までは帰りの会に参加し、退室する際は子ども同士で挨拶を交わし、職員とも挨拶を交わして施設玄関を出た。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]5時で「さようなら」をした後、職員が施設玄関を開け子どもたちは外へ出る。全員玄関を出るとお迎えに来た保護者対応を行った。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]室内の子ども対応やお迎え対応児の声かけを行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 処置をする際、傷めた箇所を特定する為、触れようとするが痛みが強く動かすことができなかった。すぐに保護者へ連絡を入れ病院受診を打診した。 (人的面)改善策 5時1人帰りの児童は施設玄関で挨拶をした後、職員が学童門を出るまで見守る。その際児童には歩いて帰るよう声かけを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学童門の幅が狭いことに注意し、引き続き子どもたちに「歩いて学童門を通ること」を周知すること。習慣づくまでは見守りをすること。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038787 データ提供元データ番号 2022_357 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11