事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:00 登所(健康状態は普段と変わらず、体温:36.3℃)、静か遊び(室内)。 09:00 学習時間又は本読み。 10:20 外遊び開始(子ども25名中21名が校庭へ)。支援員1名が築山の上で全体を見渡し、子どもが集まる場所にそれぞれ1名ずつ、合計3名で見守り。 10:40 当該児童が築山に向かって1人で走り出し、階段を一気に駆け上がろうとしたところ、勢い余って転んでしまった。当該児童より、「転んでおでこを打った。腕も少し痛い。」と支援員に訴えがあった。この時点では額に擦り傷と膨らみが見られ、腕も少し赤く腫れているようだった。主任が当該児童だけを教室へ連れ帰り、患部を洗い流し、保冷剤をあてて冷やした。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 25 クラス構成 - 学童 25
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手首の骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊びはケガやトラブルが起こる可能性が高い上に久しぶりの外遊びだったので,児童のテンションが上がっていた。事前に外遊び前に危険箇所の確認をしていたが,走り回る子ども達に気を取られてしまい,未然に防げなかった。 (ソフト面)改善策 校庭内の危険個所や遊具等で起きうるケガや事故について,見守り時の職員配置や校庭での遊び方など,児童と一緒に再度ルールの確認をし,今後同様の事案が発生しないようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 安全点検は定期的に行っており,設備などでのケガではないため -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 校庭で遊ぶときは,危険箇所や遊び方など事前に注意喚起する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]- 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体の見守りに気を取られており,対象児童の見守りが疎かになってしまった, 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当エリアの見守りをしていたため,対象児童がけがをしたときは見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 - (人的面)改善策 職員と児童一人ひとりが外遊びの遊び方や危険性があることを意識するため,子どもたちと一緒に外遊びについて,話し合いを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊び中、児童が転倒することについての未然防止は困難であるが、全体を見守ることで、転倒時にすぐに児童の様子に気が付き、対応ができるように配置をすることが必要であると思われる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039000 データ提供元データ番号 2022_570 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11