事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 図書室内を歩いて移動していた際、室内にあった座卓の足に左足小指内側をぶつけた。遊んでいる途中で職員に足をぶつけて痛いと訴えたので、職員が「冷やそうか。」と問いかけたところ、「大丈夫。」と答えたため、特に痛めた個所を確認せず、「じゃあ、少し様子をみよう。」と伝えた。1人帰りの予定であったが、特に痛みを訴えることはなく、友達と一緒に歩いて帰った。午後4時30分頃に帰宅。午後6時30分過ぎ、母親が帰宅し痛みを訴えたが、母親も痛めた個所を確認せず、母親が高校生の兄に頼んで兄が湿布を張ってあげた。深夜になって痛みが強くなり、眠れないと何度か訴えたことで、母親が救急センターに電話したが、対応できないとのことで、翌日に整形外科を受診。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 112
      クラス構成
      • 学童 112
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 11
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足小指骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 安全管理に関する研修を受講する機会を積極的に設けるとともに、職員の安全に関する意識を高める
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(13)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度 毎日 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 密を避けるため一つのテーブルに座る人数を2名までとしていることで、テーブルの数を多めに配置していた。
      (ハード面)改善策 部屋の広さと利用人数、活動の状況によって常に設備の見直しを図る。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 利用人数や活動の状況によって机の配置等環境を再構築する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]自由来館利用の友達と遊ぶため、図書室を利用していた。  
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]座卓の足に自分の左足の小指をぶつけたと本児から訴えがあったので、冷やそうかと伝えたが本人が「いい」と言ったため、軽い打撲程度と思い込み、けがをした足を確認しないでしまい、担任にも伝えなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]けがをしたことを知らなかったため、予定通り一人帰りの声掛けのみを行い、見送った。                                                                                             
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 図書室なので静かに過ごす場ではあるが、けがにつながる事もあるという意識のもと、児童一人ひとりの動きに十分に目を配る。ぶつけたと児童から訴えがあった場合には、必ず患部を確認するようにし、その時点で目視できるけがの状態がない場合でも、時間が経過してから症状や痛みが現れる場合もあるので保護者へ報告する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設では、常日頃から意識して児童への対応を行っており、大きな問題は見られないところである。今回の事故に関して改めて検証と確認を行い、改善点があれば職員間で共有し、再発防止に努めていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039059
    データ提供元データ番号 2022_629
    初回掲載年月日 令和5年7月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11