事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:11 授業終了後、徒歩にて登所。 15:00 おやつ 16:00 外遊び、校庭で一輪車で遊ぶ。※指導員1名が見守りを実施 16:20 一輪車遊び中こぎだした時に転倒。※転倒に気が付いた指導員が引率して学童に戻り、保護者に状況を報告しお迎えを要請。 16:40 来所した保護者に引き渡す。※状況から骨折の可能性があるため、整形外科の受診を示唆。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 23 クラス構成 - 学童 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 研修内容を周知徹底させて運営をおこない、マネージャー巡回時に都度状況確認をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 開所日 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 開所日 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 開所日 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 一輪車が正常かを確認する。また、一輪車で遊ぶスペースが十分にあるところを把握する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 危機管理マニュアルを理解し、様々な場所に潜在的な危険が潜んでいることを把握して、見守りを実施するよう育成していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]おやつ後の16:00から学校の校庭で外遊びを実施。被災児童は活発な子で、最近上達し始めた一輪車を楽しみに練習していた。慣れてきたことが、油断になり災害発生に繋がったと思われる。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体的に児童の様子が確認できる場所で見守り活動をしていた。全体を見渡す中で災害直後の児童を発見し、現場に赴き対応した。状況から応急処置が必要と感じ、被災児童とともに学童に戻り学童内の主任に連携した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]外遊び時の見守りは常時2名。全体を見渡せる位置で見守り活動をしていた。残り1名の指導員は室内で見守りを実施。被災児童が極度に痛みを訴え処置できる状態ではなかったので、安静の姿勢で保護者のお迎えを待った。保護者には骨折が懸念される旨を伝えた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 指導員の経験などを加味して、配置を工夫する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員配置、遊具の点検、事故発生時の対応等については、適切な対応がとられている。また、事故の発生を未然に防ぐことは容易ではないが、児童の特性、遊具の利用状況を職員間で十分に情報共有し、個別の状況に応じて見守ることで、事故防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039072 データ提供元データ番号 2022_642 初回掲載年月日 令和5年7月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11