事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15時30分~16時50分(外遊び・室内遊び) 16時30分過ぎから一輪車に乗り遊び始めた。普段から一輪車で遊ぶことも多くこの日も気分が高揚したなどの変化はなかったが、遊んでる最中に誰かに邪魔されたとかではなく、一輪車から転倒して腕から落ちた。その際近くにいた支援員2人で安全な場所に運び冷却処置を行い、保護者に連絡した。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 21 クラス構成 - 学童 21
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 被害者特記事項 てんかん(●●市立病院へ2~3か月に1度受診レベチラセタム500mg朝・夕) -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右尺骨骨幹部骨折・右橈骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童への注意喚起は行っていたが、児童の行動に対し視野を広げて支援できていなかった。支援員による危険予知等ができていなかったことが事故が発生した要因と考えられる (ソフト面)改善策 危機管理マニュアルを再度理解し、徹底する。また遊具等で遊ぶルールなどを児童に徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 6 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 6 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 6 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 児童を誘発するような要因は排除し、児童に注意喚起を行う。 (ハード面)改善策 遊具を使用した事故が発生し得るような行動を予測し、児童に注意喚起を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具等を使用するときは気分が高揚する恐れがある。 (環境面)改善策 使用の際は、ルールを徹底し声掛けを行う -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段と変わらない様子だった 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]外遊び中にも目を配って支援していた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]インカムを用いて児童の様子を共有していた (人的面)その他要因・分析、特記事項 いつもどおりの様子であり普段から一輪車を上手に使用し遊んでいるので油断があった (人的面)改善策 支援員は児童がどのような行動がおきるか予見し、常に声かけができるようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日頃より安心安全に心がけて対応されているなかでの事故で防ぎようがなかったと思われるが、更に支援員に見守りの強化及び児童への注意喚起を徹底する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046597 データ提供元データ番号 2024_161 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06