事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:17 授業終了後、児童会館へ来館。(健康状態に普段と変わった様子なし)館内で自由あそび。 15:00 体育室で一輪車に乗ってあそぶ。 15:10 一輪車に乗車しながら鬼ごっこをしていた際、横倒しになっていた一輪車を避けようとし転倒。自分の一輪車のサドル部分で腹部を強打した。職員が事故に気付き、患部を確認しほんのりとした赤みを確認。強い痛みを訴えたため、事務室へ運び、ベットに寝かせる。その後入院。 【6月●日】病院退院。 【6月●日】事故前と変わらず、学校および児童クラブを利用している。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 119 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 腸間膜血腫・顎、膝の打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数回 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 体育室は職員2名配置だったが、事故時は職員1名は器具庫内で児童対応していた。 (ソフト面)改善策 会館で今回の件を現場で確認し、常時体育室の活動の見守りは2名配置とする事を再度確認した。(器具庫での対応はしない。) -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 一輪車を乗れる児童が増えたため、体育室での乗車台数が多かった。 (ハード面)改善策 時間を3分割に分け、職員が十分に見守れる台数へと変更した。(15台→8~10台) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 学校が早く終わったため、当該児童の気持ちは高揚していた。 (環境面)改善策 安全に過ごせるよう職員が都度声をかけていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]当該児童が得意な一輪車の活動であり、運動能力も長けているため、動きが活動的だった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]補助員1名は広く見守り、もう1人の補助員は一輪車の調整などで器具庫内にいるタイミングだった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員11名は各部屋の児童対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊びを見守る際には、その学年やその児童の特性を十分に配慮する。 (人的面)改善策 突発的な怪我や事故が起きる可能性があることを十分に認識したうえで、児童への声がけ等を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 動きのある遊びをする際には、児童や全体の様子を確認できるよう、職員の配置や意識を会館全体で改めて共有してほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034406 データ提供元データ番号 2019_832 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11