事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:59 3年生下校時刻に通常通り来所。学習及び読書の時間であり、椅子に座り過ごしていた。 15:00 転倒音がし、当該児童が床にうずくまり倒れているのを支援員が確認。隣に座っていた児童に確認したところ、椅子に座りそこねて倒れたとのこと。当該児童にも確認したところ頷いた。左腕の痛みを訴えたため、可動確認したところ、腕を捻ると痛みがあるとのことであったのでアイシングを行い、保護者へ連絡。 16:27 保護者の付き添い病院を受診した。 18:26 弟のお迎えの際に、レントゲン検査の結果、痛み止めの処方のみであったことを確認した。 【2日後】 痛みが引かず腫れもみられたため、再度病院を受診。右肘のレントゲン写真との比較により、骨折との診断がなされ、ギプスと三角巾により固定された。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 33
      クラス構成
      • 学童 33
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘内側骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本事例において、ソフト面との関連性は薄いと思われる。
      (ソフト面)改善策 引き続き事故事例の振り返りを行い、現場レベルにおいて情報の共有を行っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 当該児童と隣に座っていた児童により、座ろうとした際に転倒したとのことであり、事故後椅子についての確認を行ったがぐらつき等不備は見つからなかった。椅子に座る際に目視での椅子の確認を行っていなかったため、座りそこねて転倒。ついた腕に負荷がかかったと思われる。
      (ハード面)改善策 引き続き施設、施設内外の定期的な安全確認を行っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 椅子の危険使用によるものではなく、座る際に目視での確認を行わなかったことによる事故と思われる。
      (環境面)改善策 職員による目視と声掛けの徹底、机や椅子の正しい使い方の指導による児童自身の注意喚起を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]学習や読書の時間であり、特に目立った言動、行動はなかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]下校後すぐの出席確認、また学習や読書の時間であり、職員は出席確認を行いながらクラス全体の児童を見ていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]下校後すぐの出席確認、また学習や読書の時間であり、職員は検温を行いながらクラス全体の児童を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本事例において、人的面との関連性は薄いと思われる。
      (人的面)改善策 引き続き、児童の見守りに注力していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の不注意による事故のため事故自体は防ぎようがなかったと考えられるが、日頃から些細なことでも大きな怪我につながることを児童に意識付けできるよう声掛けを行うよう運営法人に指導した。また支援員が見ていない間での事故でもあったので、受傷児童本人のみならず周囲の児童にも状況を確認し、引き続き的確な状況把握に努めるよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039074
    データ提供元データ番号 2022_644
    初回掲載年月日 令和5年7月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11