事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:45 いつもと変わりない様子で登園した。 16:00 おやつの時間になり、前の方の席に着きおやつを食べていた。その後、残りわずかの人気のグミをおかわりで食べたくて、焦って前のテーブルへ飛び出したところ、転倒してしまい、左腕が痛いと訴えがあった。しかし、腫れや激しい痛みはないようだったため、アイシングで様子を見た。その後、保護者の迎えを待って状況を伝え、帰宅した。 【翌日】 痛みが引かないため、受診したところ、手首の骨折と診断を受けた。毎週通院してレントゲンを撮り、約1か月経過観察した。                         
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 5.おやつ時(学童)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 25
      クラス構成
      • 学童 25
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 5.食事中(おやつ含む)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手首骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアル作成やしっかりした研修を行っていなかった。
      (ソフト面)改善策 事故防止に関する研修を職員内で行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(2 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(随時)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故は施設・設備等とは関係ないが、畳などの段差もあるので今後も気を付けたい。
      (ハード面)改善策 見回りの点検など気を付けていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 6.食事(おやつ)中
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 好きなお菓子をおかわりしたくて、気持が焦ってしまった。
      (環境面)改善策 焦らず走らないように、注意喚起する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]職員や友達と楽しくおしゃべりし、気持ちがいつもよりは少し高ぶっていたかもしれない。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]転んだところはみていたものの、勢いよく飛び出した瞬間は見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の子と接していたり、見ていたりした。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 楽しい雰囲気でもあり、その子の気持ちや性格まで目を向けられていなかった。
      (人的面)改善策 個別に焦らないように声掛けする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、活発に遊んでいる運動時でもなく、比較的怪我のリスクが少ないと思われる活動内容での怪我であったため、事前に回避することは難しい状況だと考えられる。そのうえで、活動内容や状況によらずとも怪我や事故のリスクはあることを今一度自覚し、声かけをする必要がある。また、「おやつを食べる」という子どもたちが喜び、大人数が集まりそうな活動内容の際には、子どもたちの気持ちが高まりすぎないような声かけも必要なのではないかと考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040488
    データ提供元データ番号 2023_189
    初回掲載年月日 令和5年12月15日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11