事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:30 午後の室内活動中、既製品の玩具棚(木製3段)に子どもが接触。接触した時は床でブロック遊びをしていた。玩具棚が転倒し、本児の左足小指にぶつかる。 16:33 職員から施設長へ報告。即時アイシングを行い、園に居合わせた課長へ報告を行う。 16:50 整形外科受診の判断に至り、●●病院へ受診。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 73
      クラス構成
      • 0歳児 5
      • 1歳児 9
      • 2歳児 15
      • 3歳児 13
      • 4歳児 16
      • 5歳以上 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 15
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足小指 中節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(数)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 環境、ハザードマップの見直しと職員の立ち位置を話し合いを行う。職員間の声の掛け合いが足りなかったため、持ち場を離れる際には声掛けを伝わるまで行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 背面板無しの玩具棚の為については両サイドから玩具を取ることができ、空間を圧迫しないことから普段から保育室中央部に配置し該当の玩具棚については固定していなかった。棚には玩具が常に置いてある状態であったが、事故発生時玩具はすべて使用しており棚が空の状態であった。そのため玩具棚が軽くなり倒れやすくなったのではないか。
      (ハード面)改善策 玩具棚を背合わせに配置、または棚の下部に重いものを配置し転倒を防ぐ。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 棚で囲われていた場所にブロックコーナーを設置していた。ブロックコーナーで遊んでいた子どもが棚にぶつかり棚が転倒したため、もう少しコーナー設定を広く設けていればよかったのではないか。
      (環境面)改善策 室内環境の見直し、コーナーを区切る際には子どもの心情や遊び方に考慮し、日々環境の改善を行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友だちと保育室の中を歩いていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]近くにいた職員は床に落ちている玩具を広い環境を整えていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]②保育室の反対側にいた為、見えていなかった。③お迎え対応中であった。
      (人的面)改善策 片付け等の環境設定を行う際は、他職員へも声掛けを行い全体把握の職員を配置したうえで始める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件について、市は施設から報告を受け、現地で事故状況の確認を行った。施設に対して、原因の分析と改善策を職員間で共有し、事故の再発防止に努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039205
    データ提供元データ番号 2022_775
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11