事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時30分頃、遊具片付け時、傍に落ちていたブロックを拾おうとし、バランスを崩して転倒。その際、右手にブロックを持っていたため、手をつくことができず左肩を床にぶつけてしまう。手の上げ下げができ、あまり痛がらなかったため、その日は様子を見て降園する。帰宅後、痛みを訴え左手を使おうとしないので、翌日、保育士と一緒に受診する。 【●月●日】 受診。レントゲン結果、鎖骨骨折と診断される。手術は要せずクラビクルバンドをつけ安静にして経過観察。手を床についたり猫背になったりしないよう指示される。 【●月●日】再診。レントゲン結果、新しい骨ができており全治1か月程度。1週間後受診予定。 【●月●日】再診。レントゲン結果、新しい骨ができてきている。2週間後再診。 【●月●日】再診。レントゲン結果、仮骨ができて治ってきている。2週間後再診。 【●月●日】再診。レントゲン結果、完治まではいかないが治ってきている。約1か月後再診。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 25 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(8)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 職員の研修も行い、職員配置基準も満たしているため改善策はない -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 遊びのスペースも確保しており、職員配置基準も満たしているため改善策はない -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 片付け中に発生しており、保育内容には問題がないため改善策はない -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段より注意力散漫である。他児と一緒にブロックの片付けをしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他児と一緒に玩具の片づけをしており、本児が転倒した瞬間を見ていなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児と一緒に玩具の片づけをしており、本児が転倒した瞬間を見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任2人の動きが同じだったため、全体を見るなどの役割分担をして未然に防げればよかった (人的面)改善策 それぞれの活動に合わせて子どもの姿を想定し、職員は役割分担について話し合い、確認をして、再発しないように保育をしていく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 面積基準要件については指導監査の後改善済み。 引き続き、ヒヤリハットの分析や職員全体で役割を意識して保育にあたること。(指導済)
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039251 データ提供元データ番号 2022_821 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11