事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:45 園庭でドッジボール開始。(本児含め10名) 11:00 外野にいた本児がキャッチしようとした際、右手小指を負傷。その後も遊びを継続。 11:15 保育室に戻る際、担任へ本児から痛みの訴えがあり、事象発覚。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 114
      クラス構成
      • 0歳児 10
      • 1歳児 14
      • 2歳児 17
      • 3歳児 19
      • 4歳児 27
      • 5歳以上 27
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 27
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 20
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右第5指々骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 5 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 5歳児クラス保育士1名は園児対応(ドッチボール参加)し、もう1名の保育士は休憩中だったため、見守りが十分にできていなかった。
      (ソフト面)改善策 屋外活動中の見守りが不十分になる可能性がある場合(遊び内容による)の職員の休憩時間帯再検討。もしくは活動内容を考慮する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 200 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ドッチボールに使用していたボールの硬度が要因として挙げられる。
      (ハード面)改善策 使用するボールの硬さを柔らかいもの(ゴムボール等)に変更する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 コートの上を高く通過するボールだったので、キャッチをするのが難しかった可能性がある。
      (環境面)改善策 遊び始める前に、準備体操を取り入れる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]ドッチボールのゲーム中に外野でボールが来るのを待っていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育士1名も一緒にドッチボールに参加していたため、外野での様子がしっかり見えていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]もう一人の担当保育士は休憩中だったため、事故発生時その場にいなかった。他の年齢の保育士も園庭にいたがドッジボールの様子は見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ボールを受けれなかった様子から、大丈夫と思っても、その場で確認を行う必要があった。
      (人的面)改善策 確認後、子どもが痛みを訴えた場合は、ゲームを中断し看護師に診てもらう。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭に他のクラスの保育士がいたが、ドッジボールの様子は全く見ていなかったと思われる。また、ボールを受け損ねた子の指がボールに触れていなかったか、痛みはなかったかをその直後に確認していなかった。これらのことから、担任は児が痛みを訴えるまで怪我に気づかなかったと想定される。 運動遊びをするときの職員体制と連携のとり方を見直すようお願いした。また、子どもの動きがいつもと違うと感じたり怪我をしやすい場面では、痛みの訴えの有無に関わらず丁寧に声掛けや確認を行い、怪我をしている場合の手当が遅れないようにすることをお願いした。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039259
    データ提供元データ番号 2022_829
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11