事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 朝からとても元気に登園し、今日は母親よりいつもの降園時間より延長をお願いされていたため、長く遊べることをとても楽しみにして過ごしていた。外遊びが大好きで、自転車に乗ったりみんなで鬼ごっこをしたり活発に過ごしていた。昼食もお弁当を全部食べて食欲もあった。3時に降園するお友達がほとんど帰り落ち着いた矢先のことだった。本児は、さっさとお友達とトランポリンに上がり、2人でそれぞれ思い思いに跳んでいた。互いにぶつかったわけではないが、本児はその時片足跳びをしており、丁度両足で着地しようとしたときに急に左足が痛くなり泣きだす。 認可・認可外 1.2.認可外 施設・事業所種別 18.その他の認可外保育施設 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 11 クラス構成 - 1歳児 1
- 2歳児 2
- 3歳児 3
- 4歳児 1
- 5歳以上 4
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左脛骨腓骨近位端骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 遊具の安全な使い方について細かく検討し、職員に周知徹底する。子どもにも解りやすく説明し、常に見守り声をかけて子どもの注意を促す。保護者にも安全な遊び方を伝える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 約200 )回/年 (ハード面)改善策 子どもが遊ぶ中で事故や怪我に繋がる要因はその都度取り除き、再発のないようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 1人で跳ぶとき、複数で跳ぶときの違いを把握して、複数ではお互いを見ながらぶつからないように相手の動きを見ながらやさしく跳ぶこと、1,2歳児と3~5歳児は一緒に跳ばないこと。必ず保育者が近くで見守ること。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]朝からとても元気に登園し、外で自転車のりや鬼ごっこなどで遊ぶ。昼食の弁当も全部食べる。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児が友達と2人でトランポリンに上り、跳ぶのを他児をおんぶした状態で3メートルぐらいのところから見ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]近くにいたが、その瞬間は見ていなかった。 (人的面)改善策 子どもがトランポリンを跳ぶときは、必ず保育者が傍にいて子どもたちの状態を見ながらすぐに動けるようにしておく。また常に声をかけ、子どもたちの注意を促す。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 不安定な遊具を使用する際は、保育者が児童に注意を促すとともに、傍にいて様子を見守ることで、事故防止に努める必要がある。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035036 データ提供元データ番号 2019_1462 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11