事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前10時30分頃、3歳児と園外散歩中、つまずいて転倒。右肩を地面で打って痛みを訴える。外傷無く、痛みもすぐに訴えなくなったので、散歩を続ける。その後、3歳児と手を繋いでいる時に再び転倒、本児の上に3歳児が覆い被さるような形になった。再び右肩の痛みを訴え泣いたため、保育者が抱いて帰る。帰園後、午睡時に1度痛みを訴えたが、いつものように手を使って、身の回りのことも自分でできていたため、様子を見守る。降園時、保護者に状況を説明する。当日夜、肩の痛みを訴え、手を動かさなくなったため、翌日保護者と受診。右鎖骨骨折であることが判明した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 23
      クラス構成
      • 2歳児 10
      • 3歳児 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 特記なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 通い慣れた場所でもあり、油断はあったと考える。
      (ソフト面)改善策 発達と想定させる事故、ヒヤリハットなど引き続き研修に取り組んでいく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 13 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 -
      (ハード面)改善策 -
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 舗装面と土面との段差が少しあったり、土面には草が生えていたりしたため、バランスを崩しやすかったり、草に足がひかかったりした。
      (環境面)改善策 安全に歩くことができる場に誘導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に変わった様子もなく活動していた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]転倒後、近くにいた保育士がすぐに駆け寄り、けがの状況を確認する。外傷がなく、痛みの訴えもすぐになくなったので、大丈夫と思い、散歩を継続する。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]転倒に気付き駆け寄り、担当職員と共にけが状況と本児の様子を確認する。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 足元に気を付けて歩くことを十分に伝えていなかった。
      (人的面)改善策 発達と対処方法等について、引き続き研修に取り組んでいく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 発達に重要な戸外活動の場面で、保育士は全体的な見守りを実施しており、予測可能なものとも思えないが、成長過程の骨の脆弱さなど、再度共有、研修を行いながら、安全な保育教育に取り組んでまいります。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039548
    データ提供元データ番号 2022_1118
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11