事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時25分頃、以上児園庭を一人で走っている時に躓いて転倒し、地面(芝の上)に左肩をぶつけてしまった。近くにいる職員が転倒した本児を見つけ、担任に報告した。指や腕は動かすが、肩を動かすと痛みを感じて訴えていたので、氷嚢で冷やし様子を見ていたところ眠ってしまった。30分ほど経って目覚めたが、やはり痛みを訴えたので、保護者に連絡し病院の予約を手配した。病院でレントゲンを撮ったところ、左鎖骨骨折と診断され全治2~3週間である。また、特に治療はなく鎖骨固定帯を装着し登園可能であるとのことだった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 54 クラス構成 - 3歳児 14
- 4歳児 15
- 5歳以上 25
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 どのような状況であれば危険を伴うのか、予想する職員の経験値やヒヤッとした場面の的確な検証が足りなかった。 (ソフト面)改善策 固定遊具はもちろん、子どもと関わって遊びに夢中になっていたとしても、周りを見渡し、子どもの様子を確認できる立ち位置で保育するようにする。マニュアル整備は今のところ予定はないが、職員で検討する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故当日雨上がりで芝が少し濡れていたことで、滑って転ぶ可能性がある。 (ハード面)改善策 芝が乾いていて滑らないことを確認し、職員同士安全を確認した上で、園庭で遊ばせるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員は基準配置していたが、一人一人への目配りが足りなかった。 (環境面)改善策 職員の立ち位置の確認や目配りが行き届いていなかったため、会議で遊び方を共通理解したうえで職員で声をかけ合いながら、一人一人が安全に遊ぶことができるように配慮する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の園児と遊んでいて、気をとられていたため。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]気付いたときには、うつぶせで転んでいたところを見つけた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 誰か見ているだろうという安全に対する意識の低さ。 (人的面)改善策 どんな場所、遊びでもけがや事故につながる可能性があることを頭に入れて、職員間で声をかけ合いながら、立ち位置を考えて子どもと向き合うようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止及び事故発生に関するマニュアルの整備、現在の遊びの設定(天候、時間、保育者の配置及び動線等)を確認したうえで検証し、今後の事故未然防止に努めるよう指導。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036769 データ提供元データ番号 2021_76 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11