事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前10時20分頃、本児は遊戯室内を歩いていて、バランスを崩して転倒。この時、保育士は他の園児とごっこ遊びをしていた。転倒し、泣いたのですぐに本児に駆け寄った。腕の付け根付近を痛がったので、肩、腕の様子を見た。動かすことができていたので、様子を見ることにした。降園時、保護者Aに状況状態を伝え、様子を見て経過観察することを確認し合った。2日後、本児が肩付近を痛がり、腫れているので、保護者Aと受診。鎖骨骨折と診断された。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 20
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児は、個別支援が必要で補助保育士がついている。 本児の補助とはいえ、常についているわけではなく、2人で20人の子どもを保育している。
      (ソフト面)改善策 補助保育士は、離れていても本児から出来る限り目を離さないように見守ることとする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 クラスみんなでごっこ遊びをしていたが、本児は気が進まず、一人室内を歩いていて、精神的内面が不安定であったと想像する。
      (環境面)改善策 本児も関心を持てそうな環境を整えていくこと。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [2.いつもより元気がなかった(理由を記載)](具体的内容記載欄) クラスみんなでごっこ遊びをしていたが、本児が気は進まず、室内を歩いていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) クラスの活動として、ごっこ遊びをしていた最中であったため、本児よりも離れたところにいた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]ごっこ遊びをしている他の園児の動きを見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 子どもの気持ちに寄り添い、手持ちぶさたにならないよう様子を丁寧に見て、他の活動ができるように環境を整えていくこと。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生から2日経過しての受診となった。怪我の部位が骨折を疑うのに難しいところだが、痛がった場合や、判断に迷った場合は、念のために受診する対応を周知する。 本児には関心が持てなかった遊びだったことで、室内をウロウロしてしまう状況となってしまった。遊びの環境を園も再考察するとのことなので、期待したい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034168
    データ提供元データ番号 2019_594
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11