事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児を含む5名は砂場で遊んでいた。年長児Aがシャベル(長さ57㎝)を使って砂を掘っており、そのショベルの先が本児の額と左頬にあたった。保育士は本児に駆け寄り、本児の額を見て、傷口と出血を確認した。1.5㎝ほどの切り口で傷口が開き血が滲んでいたため、園長は滅菌ガーゼで止血をした。園長は、直ちに受診が必要と判断したため、母親に電話をし、その旨を伝えた。整形外科に受診。 【●月●日】 母親から整形外科から形成外科にかかりたいと意向があり、整形外科の医師に紹介状を書いてもらい、●●病院の形成外科に受診。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 16 クラス構成 - 1歳児 0
- 3歳児 5
- 4歳児 8
- 5歳以上 3
- 学童 0
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 顔面挫創
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 土曜保育の為、いつもと違うクラス、担任保育士ではない。 (ソフト面)改善策 土曜保育の為、いつもと違うクラス、担任保育士ではないので、遊びだす前には、活動の約束事を再確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(293)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(293)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭の半面としているが、広々としていて瞬時に園児を止めることはできない。 (ハード面)改善策 遊びに夢中になると、大きいスコップを使用するときの空間認知が十分でないので、危険につながることも指導していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊び始めの時間帯で、園児の気持ちが開放的になっていたのではないか。保育士も完全に環境を準備して遊びを開始したかどうか。 (環境面)改善策 活動前に、玩具を用いて遊ぶ距離間を確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]平日より砂場は広々としていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児を含めた砂場・周辺を把握しながら保育していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児から離れた園児と関わっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児が危険意識を持って遊ぶような声掛けをして活動するべきであった。 (人的面)改善策 園児が危険意識を持って遊ぶような声掛けをして活動する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 長いショベルが友達にあたると危険の認識が薄かったことが、一つの原因と考えられる。土曜保育のためいつもと違うクラスであるため、より一層の危険予知をし、安全保育に努めることを指導した。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039668 データ提供元データ番号 2022_1238 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11