事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:15 45分間、園舎屋上にて5歳児クラス19名で遊んでいた。自由遊び中、本園児含め5名で鬼ごっこを行い、他児14名(探索遊び5名、おしゃべり5名、休憩4名)は他の遊びをしていた。違う遊びをしていた他児の足に引っかかり、転倒。勢いよくコンクリートの床に打ってしてしまう。 10:55 転倒による怪我が発生。 11:00 園長に報告。怪我の確認行う。右肘を痛がり、腕も上がらず、こぶしを握ることもできず、通院を決定する。右肘のアイシングを行う。 11:10 病院へ連絡。受診可能か確認を取る。 11:15 保護者に怪我の報告、謝罪。通院することを伝え、また、レントゲンを撮る可能性があることを話し、承諾をいただく。 11:35 病院受診。 11:45 本児、30分程待合室で寝てしまう。診察 レントゲンを撮り、右肘上腕骨遠位端骨折との診断。治療方法固定をして安静。痛み止めの処方。全治1か月程。週1回レントゲンで完治状況の確認。リハビリは、できる限り毎日来るようにとのこと。リハビリでは、腫れの確認、固定の締まり具合の確認、状況を見て電気を流すとのこと。また、子どもの肘は弱く、レントゲンだけでは怪我している部分が写らないこともあるとのこと、状況を見てMRIをすることもあるとのこと。 13:35 保護者へ診察結果の報告、謝罪。 14:30 痛み止めを服用する。 19:15 降園時、保護者(父親)に謝罪。 【翌日】 07:35 登園児及び母親へ謝罪。家での様子を伺う。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 19
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘 上腕骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1.2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)改善策 園全体でマニュアルの読み合わせ及び事故内容の分析を 実施する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎 
      (ハード面)改善策 保育室以外での環境設定について安全面、注意点を共有する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 2.集団活動中・子ども達のみ
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 屋上で自由に遊んでいた為、交通整理ができていなかった。 45分間遊び疲れが出ていたのかもしれない。
      (環境面)改善策 鬼ごっこのスペースと他の遊びとのコーナーを分けるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]急遽、職員の休みが2名が出ていて、非常勤の副担が他のクラスへカバーにいっていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]事故箇所には、担任1名以外は、各クラスの保育中であった。
      (人的面)改善策 相撲やコーディネーションの遊びを取り入れる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント わりと広い屋上なので、自由遊びの中で走ったり座って遊んでいる子など混在していたという事では、改善策として出ている遊びを分けるなど配慮が必要であった。また、担任以外が保育に入っていたという点では、いつも以上に保育士同士の声掛けや、保育に配慮が必要であったと思われる。さらに、小さな年齢の時から遊びの中で身のこなし等、身に着けていくことは大切だと考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039887
    データ提供元データ番号 2022_1457
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11