事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前10時30分頃、園庭及びデッキで遊んでいたが、室内に入る保育者を追って、一緒に保育室に入ってきた。室内の出入り口側に敷物があり、その下に玩具が入っており、段差ができていた。そこにつまずき、転倒し、額をサッシの枠で打ち、切れた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 17
      クラス構成
      • 1歳児 10
      • 2歳児 7
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 1歳
    性別
    被害者特記事項 一人で歩行できるが不安定さがある。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 前頭部切創
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 4当初で、職員体制も変わり、子どもも保育室が変わったことで、動きを把握することができなかった可能性がある。
      (ソフト面)改善策 子どもが慣れていない状況では、子どもの動線を少なくする(簡単にする)などの保育内容の見直しと保育環境(玩具類)は、使っていない物は片づけるなどの対応をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 床用のマットを敷く場所を考える(歩行が安定しない時期は、少しの段差で怪我につながることを理解し、危険個所のビックアップを行う。
      (ハード面)改善策 危険個所を記載した園内危険マップを作成し、危険個所の把握を職員全体で認知する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 室内活動の時、出していた玩具の片づけがきちんとできていなかった。 マットを窓側に敷いていた。
      (環境面)改善策 子どもが転んでも頭を打たないことを考えて、敷く場所を決める。 子どもの歩行の状態を職員間で把握する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 4で担任や担当保育者が変わったこともあり、慣れ親しんだ職員の後を追っていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 子どもの姿を捉えてはいたが、他児を見ていたため、離れる事ができなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭から室内に入った時、子どもへの視線がオムツの濡れている子どもや着替えの必要な子どもなどに行きがちになるので、その時々で担当を決めるなどの対応をする。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 新年度初めての土曜日で、子どもの動きや職員間の連携が十分できていないときに園庭活動を入れたので、子どもの一人ひとりの動きの把握ができなかった。
      (人的面)改善策 子どもの状態や職員間の連携を確認し、状況によって動く者や担任の動きなどについて打ち合わせなどができる時間を作り、職員間の連携を深める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもたちが安全に遊べるように、見守り体制の見直し、遊ぶ際の注意喚起など全体的なご指導をお願いしたい。子どもや室内の状況を見ながら、玩具の片づけを促すなど臨機応変な声掛けをしていただき、安全に過ごせるような環境作りを心がけていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040108
    データ提供元データ番号 2022_1678
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11