事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容: 園庭で自由遊びをしていた。 【時系列】 10:00 園庭へ出て、かけっこや砂場遊びをしたり草花を見て過ごしていた。 10:40 室内へ戻るよう声掛けをしたが、本児が嫌がり斜面上の方へ逃げていた。近くにいた保育士が抱っこをして斜面を降ろす際に足をひねり、抱っこをしたまま園庭の傾斜部分に平行に滑るようにして、職員は左半身、本児は右半身を下にする形で転倒した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 22 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 10
- 2歳児 12
- 3歳児 0
- 4歳児 0
- 5歳以上 0
- 学童 0
- その他 0
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右ひじ関節部骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 その時その時に発生したヒヤリハットの研修はできるが過去に発生したヒヤリハットなどが伝達されづらい。 (ソフト面)改善策 安全チェックシートだけでなくマニュアル、玩具・遊具の点検票の作成 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎 )回/日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎 )回/日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎 )回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭が凸凹している箇所があり、修繕を素早く行う。 (ハード面)改善策 園庭の構造をよく知る。修繕が必要なところは避け、素早く修繕を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 傾斜のある園庭だった為滑りやすかった。 (環境面)改善策 滑りやすいところでは抱っこをせず手を繋ぐなどをして対応をするべきであった。どのようなところにどのような危険があるのか把握しておく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 健康面では良好で部屋に戻ることを嫌がっていた。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)] 部屋に戻るのを嫌がって逃げている本児に職員が抱っこで対応していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他の職員は他の園児の遊びを見守ったり、部屋へ戻るよう促していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 嫌がっている時は無理に部屋へ連れていかず本児の気が向くまで待ってもよかった。 (人的面)改善策 片付けや移動の際は子どもたちの行動もいろいろな場所へ散らばるため広い視野であらゆる場所を見ていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037254 データ提供元データ番号 2021_561 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11