事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児は遊んでいたコーナーからオープンスペースに出て行き、敷いてあった布団に座った。保育士が「おいで」と声をかけて呼ぶと、本児は戻ろうと立ち上がったが、その際に転倒した。本児は指を口に加えたままだったため、手が出ず、傍に置かれていた遊具の入っていたプラスチックのカゴに口元をぶつけてしまった。保育士がタオルを用いて本児の唇を冷やし、歯茎を止血した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 14 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 上前歯歯牙打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度 (12)回/年 職員配置 2.基準配置 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)改善策 今後も現状どおり安全点検を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 オープンスペースに置いてあった遊具の入ったカゴはこの時遊びに必要なかった為、今後使用時以外は必ず片づけるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 本児は遊びのコーナーから仕切りを押して保育室奥のオープンスペースに出て行き、敷いてあった布団に座った。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育士1人が4人の園児を室内のコーナーで保育していた。保育士が「お片付けして給食を食べようか」と園児に声かけをしていた時、本児が遊びのコーナーからコーナーの仕切りを押して保育室奥のスペースに移動した。保育士は本児に近づき、「おいで」と声をかけた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 1歳児なので少人数ずつ園児は活動していたが、他の保育士は他の園児の食事を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児は口に指を入れて噛むくせがあり、止めさせようとすると余計に噛んでしまう。 (人的面)改善策 口に指を入れているとバランス感覚も悪くなる為、保育士が傍まで行き手を繋いだり抱いたりして対応していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本児に声をかける時の状況や、日頃の様子などから、移動の際、どのようなリスクがあるかを予測すると、保育士が傍まで行くことが必要であったと考えられる。また、保育環境(遊具の配置、時間)も保育の流れと1歳児の子どもたちの状況にあわせて考えていくことが大切である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036172 データ提供元データ番号 2020_1135 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11