事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後の戸外遊び中(3、4、5歳児クラス)、該当児が3連鉄棒の最上段で逆上がりをしようと2mほど助走をつけて走りこんだ。鉄棒を握り損ね、地面に足から落下する際、左足が正座の形になり脛で着地した。全体重が脛にかかり骨折してしまう。落下の瞬間を見ていた職員がすぐに駆け寄り、保育室へ連れていき、氷嚢で冷やす。あまりにも痛がるため、保護者(園職員)が病院へ連れていく。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 53 クラス構成 - 3歳児 12
- 4歳児 25
- 5歳以上 16
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 脛骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 夕方の戸外活動時に事故が多発する。定期的に見守り強化の声掛けを行っていたが、事故以前は声掛けをしていなかった。 (ソフト面)改善策 日々の戸外活動の危険予測を怠らない。気を引き締めるよう声を掛ける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設・設備上は問題ないと考えられるが、鉄棒下のマットが弾力性がないものだった。 (ハード面)改善策 鉄棒下マットの仕様変更。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児の突発的な行動によるものではあるが、危険な遊び方の指導不足が考えられる。 (環境面)改善策 職員配置は正常で、全体を見まわしていたが、今後は危険予測をより一層心掛け、気づいたらすぐに声掛けを行うよう徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 普段通り、意欲的に遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 落下の瞬間は目撃しているが、助走をつけている段階で気付くことができなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 全体を見守りつつ、トラブル回避に努めていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 年中の年度最終で、鉄棒への意欲が増しており鉄棒での活動が増えていた。 助走をつける行動は以前からあったが注意できていなかった。 (人的面)改善策 夕方の戸外活動時の職員配置を通常より多くできないか、考える。 不可能な場合は、戸外活動の時間を調整する。危険な遊び方への注意喚起を定期的に行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの予測不能な動きにも対応できるよう、最新の注意を払い、再発防止に努めてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040109 データ提供元データ番号 2022_1679 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11