事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 高さ90㎝の場所で、ジャンプをしてあそんでいた。その勢いで、下に落下した。(うつぶせの状態・左腕が曲がった状態で落下してしまった) 【第2報】 ●月●日に病院受診し、ギブスをはずすが、レントゲンをとった結果、仮骨ができている途中とのことで、経過観察中。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 13
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左腕骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 全体を一人で見守る中、危険な時には、側に行き声かけし知らせているが、危険予測をもっとする必要があった。
      (ソフト面)改善策 危険な行動があった時の状況を他職員とも共有し危険予測意識をより高めていけるようにしていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 270
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 270
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 270
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 休み明けという事もあり、気持ちが高まっていた。あそびに慣れすぎて、ふざけがすぎた。
      (ハード面)改善策 自分で気をつけてあそぶことができるように、日頃から声かけしながら見守っているが、再度、安全にあそぶ為にどうしたら良いか話をしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 コロナ禍の中、経験不足で子どもたちにあっていない環境であった。
      (環境面)改善策 子どもたちの姿をみて、今の子どもたち今の遊具があっているか見極めながら、その子どもたちにあった環境、遊具にしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]高さ90㎝の所で、友だちとジャンプをしてあそんでいた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]  一度そばにいき、高さがある所でジャンプすると危険な事を知らせ、全体が見える位置に戻った。引き続き本児の姿を見守っていたが、落下してしまった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]現場には、他職員はいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 一人で全体をみていく中、危険な事をしている時には、そばに行き安全にあそぶように約束事を確認し、それでも姿が変わらない際は、あそぶ範囲を制限するか、子どもが聞く耳を持たず危険な行動が続く場合は、あそばせずそばでみててもらったりと対応していく。
      (人的面)改善策 子どもたち同士でも危険な行動が見られた際は、声かけ合える環境をつくっていく。また、子どもの危機管理状況を把握し、それに応じた職員の声かけや、関わりをしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 床から90cmの場所に設置された空間から落下した事故である。保育の遊具について専門的な知識を持った建築士に依頼して設置した空間であり、子どもの危険察知能力を含め力を伸ばすことができるよう、設計されている。事故につながらないよう、保育士が園児一人一人の能力やその日の様子、そのときどきの状況を把握し、それに応じた保育の見守り・声かけをしっかり行うよう指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040149
    データ提供元データ番号 2022_1719
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11