事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 出席をとり、運動場にでる。お集まり前であったため、簡単に準備を行い現在、興味をもって挑戦している橒梯を順番に行った。中ほどまで渡ったところで落下し、左ひじを打つ。直ぐに園長・看護士のところへ連れて受傷部分を確認したが、骨折を疑われるため、保護者に連絡し病院に運んだ。左上腕骨顆上骨折と診断を受け手術を受ける。2週間程入院をし、退院後月数回ずつ3か月間リハビリ加療を行う。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 54
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 戸外遊びに入る前準備運動を行って遊び始めたが、朝よりむし暑く、手に汗をかいて橒梯を握る手が滑りやすくなっていた。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 夏は日中気温が上がり外の遊具が熱くなっている。そのため午前中でも気温が上がっていることも考えて固定遊具の点検をしておく。
      (ソフト面)改善策 まず、実際に職員が見本となる遊び方を行ってみると遊具の状態を把握できる
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 50 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 50 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 50 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 落下時のことも考え、職員がそばについて補助をおこなう。
      (ハード面)改善策 落下時のため下にゴムマットをひいていたが、クッション性のある人工芝をさらに重ねておく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 雲梯は少しずつ高くなっているので個々の体のバランス・成長・体力を見極めて導入していく。
      (環境面)改善策 鉄棒などできるようになった子より、少しずつ経験させていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [2.いつもより元気がなかった(理由を記載)]数日前より橒梯を渡れるようになり自信をもっていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]近くで見ていたが、落下するときに、間にあわなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]近くにいたが気が付かなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動神経がよく、大丈夫という思い込みがあった。
      (人的面)改善策 前日、手にまめをつくっていたので視診を行い、しっかりと鉄棒を握れるか確認を行った上に経験させるべきであった。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具の状況はその日の天候、気温によっても変わることを認識し、保育士が事前に使ってみるなどの配慮や、児童の手指の確認も行うよう口頭で指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035733
    データ提供元データ番号 2020_695
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11