事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 登園時の健康状態は良好であった。園庭で同学年の子と一緒に「けいどろ」をして遊んでいた。本児は途中から仲間に入り、鬼から逃げていた時に後ろから走ってきた子がぶつかり、アスファルトのところで前に転んでしまった。その際、手の甲をついてしまい痛みを訴えたので、手を握ったり開いたり上げ下ろしをさせてみた。痛がる様子はなかったため、椅子に座らせ様子を見ていたが、手首を横にひねると痛がる様子が見られたため、母親に連絡をした。近隣の病院は休診のため、総合病院の救急に電話をかけ、母親と受診した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 76
      クラス構成
      • 3歳児 28
      • 4歳児 25
      • 5歳以上 23
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右橈骨と尺骨の骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 全職員で事故一覧を検証し、状況を把握する。内容を共有し危機管理意識を高めている。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 293
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 293
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 293
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 アスファルトの所で遊んでいた為、転んだ時に骨折してしまった。
      (ハード面)改善策 アスファルトの所では、遊ばないようにしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 後ろから走ってきた子がぶつかってきたので、バランスを崩して転んでしまった。
      (環境面)改善策 転んだ時に大けがにつながるため、アスファルトの所では、遊ばないようにしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもの様子と変わらない児であった。ただ、「けいどろ」の仲間に加わった直後の出来事だったので、まだ体が十分な準備がされていなかったと考えられる。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 対象児からは少し離れたところで遊んでいた子ども達を見ていたが、ぶつかった状況に気が付きすぐに二人の様子を確認しに行った。        
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]  他の遊具で遊んでいる子ども達を見ていた。                                          
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 アスファルトの所で転ぶと大きな怪我につながることを、保育者全員が十分に想定できず遊びを見守ってしまったことと、ただ走り回っている子に対して集中できる遊びを提供出来ていなかった。
      (人的面)改善策 夕方の子どもの人数や子どもの動き、職員の人数などを把握したうえで、 どのようなおもちゃを出したら子ども達が集中して遊べるのか、保育者は見守りとともに必要に応じて早めの声掛けをしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園の分析にもあるように集中して落ち着いて遊べる環境の用意や見守る職員の分担などを見直し、再発防止に努めることが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040214
    データ提供元データ番号 2022_1784
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11