事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00 園庭で、雲梯を渡って遊んでいた際に、両手が離れて落ちてしまった。しゃがんだ姿勢で着地したが、激しく泣きながら右足の脛の痛みを訴えた。全身の負傷箇所を確認した後、痛む箇所を動かさないよう安定させ、事務所へ移動させた。 16:10 母親に連絡を取り、怪我の発生状況と園児の様子を伝え、受診の同意を得た。 16:30 タクシーで病院へ。診断結果は保護者が合流し一緒に聞くことができた。レントゲン検査をし、右足脛の骨折が見られた。4週間はギプス固定が必要で完治までは6週間かかる見込み。 【●月●日以降】 翌日と3日後に受診、痛みが和らぎ、前日の昼頃まで横になっていたが、身体を起こせるようになる。食欲もあり、骨折箇所以外は元気に過ごせている。母親が園へ来た際に、様子を聞く。移動が匍匐前進になり、元気。母親1人で通院させることができるようになった。2週間半後、園児も一緒に園へ領収書を届けに来る。まだ歩くことは困難だが、痛みはなく本人も大丈夫と訴え、元気な様子。3週間後、園の行事の発表会で、わらべうたのみ参加。4週間後の受診後から、登園する。ギプスはしていて、階段や段差などはまだ登れていないが、1人で立って歩くことができるようになったとのこと。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 58
      クラス構成
      • 3歳児 20
      • 4歳児 17
      • 5歳以上 21
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足脛骨 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 5
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 300
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 300
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 300
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 特になし
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭あそびで雲梯を渡ろうとしていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]午後の活動では他クラス(以上児)も一緒に外に出ているため、他クラスの保育教諭と協力し、全体に目を通せるようにしている。他児のお迎えなどの対応もしている。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園庭で他児の様子も見たり、お迎えの対応もしていたが、怪我をし、痛がっている園児の様子を確認していたため、どのように着地したかなど、説明することができた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 受け身の取り方や、身体の使い方などが未熟であった。
      (人的面)改善策 落下や転倒の際に身を守る動きができるよう、体操の中で近い動きを取り入れていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具からの落下による骨折である。着地の仕方によっては今回のような大きな怪我につながることを、職員間で共有し、今後の再発防止対策をしっかりと行うことが重要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040224
    データ提供元データ番号 2022_1794
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11