事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:30 学童に来所。おやつを食べる。 16:00 ぬりえをして遊ぶ。 17:00 帰りの会のあと図書室へ行く。 17:30 図書室で同学年の男児とじゃれあって遊んだあと、床に寝ころんでいた。同学年の男児が寝ている児童の右足を踏んでしまい、踏まれた児童は自分の体をひねり、踏まれている状況から脱出。右足首を痛めてしまう。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 13 クラス構成 - 学童 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足外果骨折(全治1か月以上)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(0)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生場所の図書室では、本を読んだり体を動かさない静かな遊びをするよう日頃から児童に伝えていたため、職員を配置していなかった。 (ソフト面)改善策 図書室にいる児童同士が静かに遊んでいない様子であれば、その日の職員の人数によっては図書室に常時職員を配置する。また、図書室を定期的に巡回する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 3.未実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(0)回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(0)回/年 玩具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(0)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 4.個人活動中・子どものみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 長期間休む前から、図書室では動く遊びをしないように伝えていたが、久しぶりの来所で気持ちが高ぶり、動く遊びをしてしまった。 (環境面)改善策 久しぶりに来所した際には一緒に改めて学童内のルールを確認し、説明をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]図書室で本読みをしていた児童は、隣に同学年男児が来た事で特に理由もなく相手にちょっかいをかけ、じゃれあいの遊びに発展。床に仰向けに寝そべっており、その足を同学年男児に踏まれ、そのまま体を回転させてしまう。結果、足を痛めた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]ホールには児童が9名おり、支援員はホールで動く遊びをしている児童の様子を見守っていた。図書室にいる児童から、対象児が怪我をしたという話を聞き図書室に向かう。腫れている様子だったため湿布を貼って対応。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]ホールで動く遊びをしている児童の様子を見ながら、洗濯物を干すなどの作業をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員が2名しかいない状況で、ホールから廊下を挟んで別室にある図書室に1名配置できなかった。 (人的面)改善策 どうしても体を動かした遊びがしたい場合は17時以降の動く遊びができる時間帯に、ホールでやるよう伝える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 要因分析および改善策は妥当であると考える。職員の配置の仕方について、職員間で再度話し合いを行うことと、学童内のルールについて、改めて児童に周知するよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040302 データ提供元データ番号 2023_3 初回掲載年月日 令和5年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11