事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:16 下校後自由来館として登館 集会室にて宿題・読書に取り組む。 16:00 外遊び開始 本児は4年児童2名と雲梯付近で遊んでいた。 16:10 事故発生 本児が雲梯にぶら下がり体を揺らして飛んで着地したところ、足を前方に滑らせたため後ろに転倒した。その際、地面に左の肘を強打した。肘の上部にくぼみが見られ明らかに骨折か脱臼が疑われる状況であったため、ガーゼを用いて固定した。 16:12 職員が保護者(母親)に連絡 すぐに迎えに行くと返答があった。 16:25 本児の母親が到着 職員が事故の状況を説明し、受診を勧めた。 16:41 統括兼管理者へ電話による一報を入れる。 18:00 本児の母親から連絡が入る。整形外科を受診し、左肘付近の骨折で手術が必要であるとの診断 翌日、病院で手術を受けるとのこと。 【翌日】 15:15 本児の母親から手術終了の報告があった。ボルト2本で固定する手術で全治は2か月とのこと。 【1か月後】 固定していたボルト2本を除去する手術を受ける。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 36
      クラス構成
      • 学童 36
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折(左腕肘部)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 日頃遊んでいた雲梯であるが、遠くに飛ぶ遊びは当該児童の身長や発達段階と雲梯の高さを考慮すれば、多少の無理があったのかもしれない。
      (ソフト面)改善策 今後はさらに学年や発達段階を考慮し、無理のない遊びであるかどうか判断し、声がけを徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具(ジャングルジム)によっては1年生に利用を制限しているものもあるが、雲梯については特に制限を設けていない。
      (ハード面)改善策 雲梯本来の遊び方については適切に指導する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段、雲梯遊びはしていたものの、遠くへ飛ぶ遊びは、本児の発達段階には合っていなかったかもしれない。
      (環境面)改善策 雲梯の高さには問題はないと考える。雲梯本来の遊び方について適切に指導することが大切であると考える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]活発な本児は、4年男児二人といつも通り元気に遊んでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]事故直前に気を付けて遊んでねと本児に声がけした後死角ができない位置に移動して見守っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の2名もそれぞれが死角ができない位置に立ち見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 いつもしていることと油断していた可能性があるかもしれない。
      (人的面)改善策 最悪を想定した意識でこまめに声がけしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後も職員1人ひとりが危機管理意識を高め、児童1人ひとりの特徴を把握した上で、安全な遊びの環境をつくってほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040483
    データ提供元データ番号 2023_184
    初回掲載年月日 令和5年12月15日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11