事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:26 年中児の姉と総合遊具の築山で遊んでいる。築山の丸太(約60センチの高さ)からジャンプし、飛び降りたところで泣き出した。 09:35 部屋に戻り湿布を貼る。 09:45 母親に電話連絡、●●整形外科受診。レントゲンは撮らず、足をくじいたのだろうと診察される。午後、●●整形外科にてレントゲンを撮り、骨・筋異常なしと診断される。 【●月●日】 ●●病院受診。レントゲンは撮らず、異常なしと診断される。 【●月●日~●日】 足を引きずりながら登園。 【●月●日】 午前、●●病院受診。すねにひびが入っているので2週間の安静、動かしてはいけない。固定ギブスで固定される。 【●月●日】 午前、●●病院受診。治りつつあるが、もう1週間動かないようにする。ギブスでの固定が続く。次回は●月●日診察予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 73
      クラス構成
      • 3歳児 17
      • 4歳児 29
      • 5歳以上 27
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 9
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 9
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 骨のひび
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 異年齢交流のため、園児の動きが予測しきれていなかった。
      (ソフト面)改善策 職員全体で、築山のあらゆる事故を想定し直し、遊び方の再検討をして年齢ごとのルールを再確認し、保育教諭が必ず横について遊ぶように話し合った。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 幅広い年齢に対応できる築山にしたため、自分で遊びを工夫して楽しむ遊具になっていたが、あらゆる事故を予測し、発達段階に応じたクラス毎ルールを細かく決めていないと安全な遊びにならないことがある。
      (ハード面)改善策 遊ぶ前には、子どもたちとルールの確認をし、保育教諭が必ず横について遊ぶようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 横について見守っていた保育教諭が5歳児担当であり、園児の担任でなかったため、姉と同じ遊び方をすることを予測しきれていなかった。
      (環境面)改善策 園児への説明を徹底し、けがをしない遊び方を自分で身に付けるよう指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]姉と一緒に遊んでいたため、うれしくて様々な遊び方を試していた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他の園児の遊びを危険のないように横について見守っていたため。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園庭で他の遊具で遊んでいる園児の横について事故防止を図っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者対応をしていたため、3歳児の保育教諭の人数が十分に足りていなかった。
      (人的面)改善策 3歳児の保育教諭の人数が十分に揃ってから園庭に出るようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 異年齢保育時の対応や約束事を子どもたちへ声掛けするとともに、保育者同士の連携、子どもの行動把握について保育所内で再度研修する必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040843
    データ提供元データ番号 2023_544
    初回掲載年月日 令和6年3月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11